「ご挨拶」
 

平成24年1月1日
豊陵会会長 永田武全
(高校15期)
  

 

 皆様新年明けましておめでとうございます。

 このたび前任の北会長の後を受けて、豊陵会の会長に就任いたしました。

 北前会長には6年近くの永きに亘り豊陵会の会長として、会の発展に大きな貢献をしていただきました。その後任として会長をお引き受けしますことは重責に身の引き締まる思いでございますが、先輩方が営々と築いて来られたこの豊陵会の歴史と伝統を受け継ぎ、その発展のために精一杯頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 さて豊陵会の最大の目的・使命は言うまでもなく世代を超えた多く豊中中学・豊中高校の卒業生同士が、互いに交流を深め、親睦を図る場・機会を設けることだと思います。このため豊陵会では毎年5月に「総会」を開催しているほか、「豊陵会報」「ホームページ」「豊陵会名簿」などによって会員の皆様の消息、豊陵会の活動状況、母校の近況などをタイムリーにお伝えするようにしております。是非ともこれらを積極的に活用して、同期の輪・同窓の輪をさらに広げていただきたいと思います。
 
 ご存知のとおり母校豊中高校は昨年創立90周年を終え、今年から創立100年に向けて新たな出発をされることになります。私たち豊陵会はそうした母校を常に暖かく見守り、その発展を支え続ける応援団の役割を持っていることも忘れてはなりません。そのためにも豊陵会並びに母校の動向には常に関心を持っていただきたいと思います。

 私は豊陵会の会長として今後「開かれた豊陵会」「参加する豊陵会」をモットーに、同期生・同窓生の絆がさらに広くそして強固なものになるよう同窓会活動を行って参ります。会員の皆様には豊陵会の活動を十分にご理解いただき、是非とも積極的に参加して下さいますよう、あらためてお願いいたします。

 尚こうした豊陵会活動の資金は「豊陵会協力金」の御芳志と、豊陵会名簿発行に伴う広告料収入や名簿の売上代金に支えられて成り立っております。豊陵会活動を盛り立てるために、「豊陵会協力金」の振込み等皆様のご支援・ご協力を重ねてお願い申し上げます。