<豊陵会ニュース>

 2012年(平成24年)

豊陵会ニュース 1月

★ 1月30日に 憶念記念プレートの除幕式

    恒久平和を祈念して母校中庭に設置

第二次世界大戦末期の昭和20年(1945年)6月7日、三国航空機材㈱に学徒勤労動員中、引率の宮川馨先生と中学20回生ら9名をはじめ、
計15名の学徒が米軍の爆撃機B29による空爆犠牲者となりました。

母校の創立90周年にあたり、戦時中、数多くの恩師、同窓生の尊い命が失われていることに鑑み、心より哀悼の意を表するとともに、
はるかなる恒久平和を祈念して母校中庭に碑を建てることを決め、平成24年1月30日午前10時よりその除幕式を行いました。

犠牲者のご遺族をはじめ同期生ら、豊陵会からは歴代の元会長、90周年記念事業委員長の北前会長ら役員、
そして豊中高校髙橋校長他学校関係者が参列いたしました。



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 2011年(平成23年)


豊陵会ニュース 12月

★12月10日 吹田市(豊中市の隣)で観た皆既月食★

  
 12月10日の皆既月食、日本各地で観測されましたが、吹田市(豊中市の隣)
の地から終始観測された高19期の渡辺 寿一さんからの写真です。
渡辺さんは在学中のクラブは地研でした。
 
 渡辺寿一さんの話「月食の開始の頃は、雲があり心配でしたが、皆既が
始まる頃には快晴となり、望遠鏡の視野には欠けた部分の不思議な橙色と
背景の星々がとても綺麗に見えていました。」
 
写真は口径7センチ屈折望遠鏡で15秒間露出。
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豊陵会ニュース 12月
 
☆学士院会員に田中 靖郎さん(中23回)☆
 
12月12日開かれた日本学士院の総会で、X線天文学で「ブラックホール
の発見に貢献した」(日経・サンケイ・毎日)

中23回(高1期)の田中靖郎さん(東京大学名誉教授)が新会員に選ば
れました。第2部(自然科学)で、任期は終身。
 
 田中さんは2010年に文化功労者に選ばれています。

 

 

豊陵会ニュース 12月
   
□お知らせ□ 

 豊陵会会長 北 修爾(高13期)
 
  平成23年11月18日、ホテルアイボリーで開催された第2回豊陵会幹事会・評議員会で
来年1月からの豊陵会の新しい役員が決まりましたので、お知らせします。
 当日の議事録は、ここ(PDFファイル)をクリックしてください。
  
1 来年1月からの役員人事について
会 長 永田武全 高15期
副会長 木村榮次 高15期
副会長 越智克司 高15期
副会長 中島 守 高22期
財務幹事 赤塚雄一 高22期
財務幹事 萩原 哲 高22期
会計監事 滝川勲夫 高15期
会計監事 宗田京子 高15期
総務部会長 村瀬一郎 高15期
IT推進部会長 丸山幸夫 高15期
会報部会長 神保雅明 高 8期
資料室部会長 斎藤省三 高 2期
事務局長 中尾寛次 高13期
   
2 幹事の補充について
高15期 村瀬一郎 丸山幸夫
高16期 西澤信善 高坂敬三
  須賀寅充  
高17期 松村宗順  
 
3 評議員の補充について
高15期 仲田祐司 足達統彦
  永野豊子 中出幸子
高16期 迎田允武  
高20期 守口建治  
高22期 福原美典  
高38期 高畑秀道 藤田竜治
  木南鼓 大西花子
高43期 尾上高志 平尾三和子
高63期 美野千尋 田原大祐
   


 

豊陵会ニュース 12月
 
元ニチロ(現マルハニチロHD)社長 久井 恵之助さん(高5期)が死去

11月15日に亡くなられました。
久井恵之助さんは、水産業の発展、振興に寄与され、平成18年春には旭日中綬章を受章されています。
慶応義塾大学卒業、在学中から山岳部で活躍されていたとのことです。
お別れ会は2012年1月26日東京千代田区、東京会館で行われます。

 

豊陵会ニュース 12月
 
☆JNBニュービジネス新規事業創設大賞(支援部門)吉田正博さん(高22期)が受賞☆
 
11月10日大阪国際会議場で開かれた、(社)日本ニュービジネス協議会連合会主催の授賞式で受賞されました。
 
吉田正博さんは、早稲田大学卒業後1977年横浜市入庁、2008年財団法人横浜企業経営支援財団常務理事・事務局長


豊陵会ニュース 11月

豊陵クラブ(新聞部OB会)総会を開催
    11月6日 ホテルアイボリーで
  

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 今年は雨模様ながら総会は前回同様正午定刻から開催、はじめにこの間に
亡くなった会員を追悼して黙とうを捧げました。

中学23回上田雄一郎さんの発声で乾杯の後、会食、懇談に入り、先日行われた
母校豊中高校創立90周年記念式典の模様や90周年記念誌の発刊、
最近のニュース、話題報告、続いて近況報告に入ったあたりから、もう気分は高校生。

数十年昔に帰っての時間を過ごし、最後は北原白秋・作詞、山田耕筰・作曲の校歌
「輝け 風と光・・・」を斉唱、次回を確約して一応解散。
この後は予定通りの二次会、1階別室に移っての茶話会へ続きましたが、
それ以後は「取材不能」でした。


豊陵会ニュース 10月
◇飯野正子津田塾大学学長(高14期)が記念講演◇
 
 豊中高校創立90周年記念式典を10月29日開催
 
 大阪府立豊中高等学校が創立して90周年、その記念式典が10月29日土曜日午前10時より母校豊中高校体育館で全校生参加して開かれました。朝から快晴のこの日、国歌並びに校歌斉唱に始まり高橋克夫学校長式辞、豊陵会会長北修爾創立90周年記念事業委員会委員長の挨拶に続いて各界代表の祝辞をいただき、来賓紹介、祝電披露記念品目録贈呈があり式典を終了。

引き続いての飯野正子津田塾大学学長(高14期)による記念講演「次の時代を創造する皆さんへ」は、私と豊中高校、そしてその後の人生、恩師との出会い、先輩から学びそれを後輩に伝える、津田塾という女子大学の先駆者に学び、そして教えて来たことを丁寧にかみしめるように話をされました。これは会場を埋めた生徒だけでなく、来賓として来られた各界関係者、近隣中学・高校関係者、教職員、歴代豊陵会会長や卒業生、そしてPTA、豊友会関係者等、満席の一人一人の心に染み入るものでした。

次にSSH選択の生徒2年生4人による「音の研究」の記念発表が行われ、最後の生徒代表として自冶会長2年生内藤美月さんの喜びの言葉で、記念行事を終わりました。
 
  写真をクリックで拡大
 
   当日の式典プログラム

講演される飯野正子津田塾大学学長と満席の会場(本校体育館)

 


秋空に映える式典の朝 正門


記念事業委員長の北豊陵会会長から高橋学校長に記念品目録の贈呈


 SSH選択者による
 「音の研究」記念発表


記念講演を終えられた津田塾大学学長飯野正子さん、この時は「14期生の顔」になられました(写真左)

 

豊陵会ニュース 10月
   
☆新宮 晋さん(高8)の番組がNHKの日曜美術館で放映されます☆

 10月16日(日)NHK Eテレ (あさ 9:00~9:45)
  
 日曜美術館 「風の彫刻家 新たな挑戦ー新宮 晋」

  10月23日(日)NHK Eテレ (よる 20:00~20:45)
    再放送

 
 74歳の今も新しいことに挑戦されている新宮さんの番組です。ぜひご覧下さい。
 再放送もあります。

 

豊陵会ニュース 10月
   
◇第10回豊陵会親睦ゴルフコンペ◇
 松田郭さん 小出君子さんが優勝
 
  10月6日(木)、紅葉し始めた秋晴れの花屋敷ゴルフ倶楽部<ひろのコース>で計81名
(男性68名、女性13名)が参加して行われ、男性の優勝は、高7期の松田郭、ベスグロには
高7期の望月靖允だった。女性は、高13期小出君子が優勝とベスグロのダブル受賞となった。

今回は、第10回記念大会ということで多方面から多くの賞品寄付があり、参加者には、
大変楽しんでいただけた。豊陵会にも11万5千円が寄付された。
 
 当日の様子は ここ をクリックしてください。
 

 

豊陵会ニュース 9月
   
○桐山輝彦さん(中学20回卒業)の「言葉」○
   
平成23年9月13日 豊中・看景寺で行なわれた「憶念」の法要の後の席上での
  桐山輝彦さん(中学20回卒業、豊陵会元会長)の「言葉」です。(画像をクリックで
   PDFファイルを表示。)

   

 
○創立90周年を前に「憶念」の法要○
   平成23年9月13日 豊中・看景寺で

  


 憶念の碑に花束を

  太平洋戦争の末期、昭和20年6月7日、アメリカ軍のB29による大阪大空襲により学徒動員先の
三国航空機材(株)の工場で豊中中学20回生8名と引率の宮川馨先生が爆撃を受けて亡くなりました。
また、第一航空(株)で同じく中学23回生の生徒1名が爆死しました。

ご遺体は豊中校舎の物象教室(理科教室)に安置されました。6月18日には宮川馨先生と犠牲生徒の
合同学校葬が行われました。終戦までに豊中中学からの犠牲者は16名に及び、府下の学校としては
最多の空爆犠牲者を出しました。

豊中高校は今年創立90周年を迎えますが、この惨事を忘れず、戦時中に志し半ばで無念の死を遂げら
れた同窓生に鎮魂の祈りを捧げるため、豊陵会では平成23年9月13日(火)午前11時より豊中市本町の
看景寺でその法要を行いました。

これに先立ち昭和49年6月に20回卒業生により「豊中二大字共有墓地」(豊中市岡上の町4-81)に
建立された「憶念の碑」にお参りいたしました。
この日ご遺族をはじめ、共に学徒動員されていた20回から23回生、高橋校長他豊高教職員、歴代豊陵会
会長など約40名が参列。法要後は近くのホテルアイボリーで会食をしながら関係者から生の声を聞き、
当時の惨状を偲び、思いを馳せました。
 
 注)二大字共有墓地:二つの大字(番地の大字:おおあざ)の共有する墓地、という名前となっています。
 
 
写真をクリックで拡大表示
「豊中二大字共有墓地」の
碑の前に集合
お参りする北 会長 看景寺で受付
       
法要の進行は公益社専務
の中島守さん(高22期)
看景寺での法要 法要を終えて20回生
を囲んでの記念写真
「20年6月7日の惨状」を聞く
(ホテルアイボリーで)
  
 
豊陵会ニュース 9月
   
官房長官に藤村 修さん(高20期)が就任
 

 2011年9月2日の野田内閣発足に伴う、その内閣の要となる官房長官に藤村修
衆議院議員(民主党幹事長代理)が就任されました。
 
 藤村さんは1968年(昭和43年)豊中高校から広島大学工学部経営工学科卒業後、
1993年日本新党から衆議院初当選。教育行政に詳しく外務副大臣、
厚生労働副大臣等を歴任、大阪第7区(吹田市、摂津市)選出。当選6回。
 
豊中高校在学中のクラブは電研。豊陵会総会には、忙しい最中も毎年顔を出していただいています。
 
 「ふくよかな容姿と人柄から“永田町のドラえもん”とよばれている」((9月2日朝日新聞)という藤村修さん、
「日本の再建に向かって頑張ってほしい」と期待しています。
 
 

    ふじむら修事務所より
 

 

豊陵会ニュース 8月
   
◇東京支部長 刀禰俊雄(高3期)
 
  残暑お見舞い申し上げます。
東京支部総会に「恩師招待」としてお招きした多々浩爾先生
(昭和41年~平成3年、生物)からのお手紙です。
 
豊高で永年勤務され、退職された先生方がお元気で、東京
支部総会に招かれて大変喜んでいただいた様子が手にとる
ようで、全国の会員の皆様にも読んでいただきたいと思います。


 画像クリックでPDFファイルを表示。

  

豊陵会ニュース 7月
   
☆新宮 晋さん(高8)テレビ出演のお知らせ

  NHK教育テレビ 日曜美術館アートシーン 7月17日(日) 9:45~10:00
           (再放送)       7月17日(日)20:45~21:00

現在、三田の藍本で開催中の「田んぼのアトリエ」風の彫刻展を中心に新宮さんの美術活動を紹介する番組です。
再放送もありますので是非ご覧下さい。


 豊陵会ニュース 7月
 
 東京支部総会 116名参加で賑わう
 
  6月26日(日) 學士会館で開催
 
 梅雨期にもめげず、朝から薄日がさす、まずまずの豊陵会日和となった6月26日正午から、
今年の東京支部総会が神田錦町の學士会館で開催されました。
未曾有の災害をもたらした東日本大震災の被災地は東京に近い茨城(沿岸部)、
千葉(浦安の液状化)にも拡がっており、福島原発事故終息の目途も立たない現状に
イベント自粛ムードが漂っていることもあり、昨年を少し下回る116名の出席でしたが、
この日の學士会館は豊高カラーに染まる1日でした。
 
 柴田麻里常任委員(47期)の溌剌とした司会で、松本(俊)副支部長(21期)の「開会の辞」に
続いて、松本(洋)副支部長が議長席に着き、支部長挨拶、前年度の活動報告、会計報告、
監査報告と続き総会議事を終了。
このあと、直前に所用で欠席となった北会長に代わって加藤芳哉副会長の挨拶、
高橋校長の母校現況報告があり、前半のセレモニーを終えました。
 
 続いて野見山慶三書記(32期)が司会席につき、中学20回の西村利武さんと
高48期の白坂一さんの2人が壇上に上がり、50歳の年齢差の先輩・後輩によるジョイントの
乾杯発声で懇親パーテイーが始まりました。

「全員着席ビュッフェ方式」で食事と歓談が進む中、賑やかな音楽とともに会場の下手から
ジャグリング・パフォーマーのミス・サリバン(43期の市川寛子さん)が登場、巧みなピン捌きに
感歎の声、背丈の高い一輪車では若手書記の嶋崎敏樹さんを助手役にコミカルな演技で
場内を沸かせました。

 来賓スピーチの後半に入り、中部支部松原彰雄支部長の挨拶に続いて、東京支部で
長年続いている恒例の「恩師招待」、多々浩爾先生から母校に勤務された頃の思い出と近況
などが語られ、スピーチが終わると26期、40期などの教え子たちが先生のテーブルに集まって
歓談の輪が拡がりました。
 
 マッチング&アピール・コーナーの時間帯には、出席会員の有志から新規事業の紹介や
震災支援チャリテイーコンサートのお知らせ、ボランテイア活動の紹介など、
飛び入りを含めて様々の分野のPRが行なわれました。
 
 総会の締め括りは恒例の校歌斉唱、中野寛成さん(11期)の指揮でボルテージが上がり、
余韻を残して幕を閉じました。このあと別室で準備された「多々先生をかこむ会」に担任期を
中心に十数名が参加して先生と語り合い、東京支部総会の長い1日が終りました。
 
 【出席者が多かった期】11期=17名、9期=13名、10期・13期・21期・32期=各6名
 
                               東京支部長 刀禰俊雄(高3期)
 

来賓の方々  
 左から刀禰支部長、高橋校長、多々先生、加藤副会長
  
ミス・サリバン(市川寛子さん・43期)登場
 
一輪車の演技 助手役は嶋崎書記(46期)
  
校歌斉唱 指揮・中野寛成さん(11期)
  
 

 

豊陵会ニュース 6月

◇高校42期 幸田 浩子◇

   すでに、会員の「会と催し」に掲載中のチャリティーコンサートの記事が、
  2011年6月21日付 朝日新聞夕刊に掲載されました。
  (今回のチケットは完売とのことです。)
 
 
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豊陵会ニュース 6月/5月
 
☆豊陵会総会のご報告☆(←この部分をクリックで総会の会計報告が閲覧できます)
 
☆雨のち晴・・・5月22日 豊陵会総会を開催しました☆

 


 開催前急な大雨に見舞われましたが、今年の総会も大勢の会員で会場のホテルアイボリーの
オーキッドホールも超満員。午後には五月晴れの空も・・・。
 
 今回「ホームカミング25」の該当の38期生の集まりはすばらしく、終了後の記念写真は設営に一苦労でした。

 出席は昨年よりさらに多く、259名。母校の創立90周年を迎え今年は特別に
北原白秋・作詞 山田耕筰・作曲の校歌も、「響けよ星と潮(うしお)・・・」と、3番(旧校歌)までフルに歌いました。
指揮はいつものように高11期の中野寛成さん。また、永年この総会の司会して頂いているMBSアナウンサー
の古川圭子さん(高37期)に北会長から表彰状と記念品が贈られました。
 
 今年の講演は「豊中高校がめざすもの」~創立90周年から100周年に向かって~豊中高校校長高橋克夫さん
が母校の今、そしてこれからを、力いっぱいに話されました。

 乾杯の音頭は、高1期の住田健二さん。いま「原発問題」で何かと多忙の中での参加でした。
 今年も豊陵資料室のミニ展示が開かれ、また「豊陵新聞」のバックナンバーを懐かしそうに持って帰る人、
そして4月から採用された新制服の展示にも人だかりがしました。
 
 総会にご参加ありがとうございました。また来年お逢いいたしましょう。
 
  

 

豊陵会ニュース 6月

◇高校8期 新宮 晋◇

   豊陵会ニュース 3月に掲載されました彫刻家 新宮 晋さんの野外展覧会の記事が、
  2011年6月1日付 朝日新聞夕刊に掲載されました。
 
  画像クリックで拡大表示

  「田んぼのアトリエ」イメージスケッチはここをクリック。

  新宮 晋ホ-ムペ-ジ:  http://susumushingu.com/

  
 

豊陵会ニュース 4月
   
4月8日 新制服で登校する雨の入学式。
 
 昨年出来上がった新校門の前では、「親子で記念写真」組も。
式は13時30分から体育館で開かれました。
 
「ピりりと、いつもと違った緊張感があった」と、これは毎年みている関係者の声です。
 
 
    

  

豊陵会ニュース 4月
   
募金を震災地へ
 
  北野・豊中両高校吹奏楽部チャリティコンサート

  

 3月27日(日)北野高校と豊中高校の両吹奏楽部合同のコンサートが、北野高校多目的ホールで行われました。
 
これは両高校吹奏楽部が合同練習の予定を進めていたところ、東北関東大震災により、急遽変更して被災地に義援金を贈るチャリティコンサートとなりました。

入場料は無料ですが、募金を集めたところ、400人程度収容の同ホールは超満員。当日の募金は日本赤十字社の関東大震災義援金口座に振り込まれました。

 
 
 撮影・吹奏楽部顧問 京 彰彦先生(豊中高校)    

    

 

豊陵会ニュース 3月

故鳥井道夫さん(サントリーホールディングス名誉会長)のお別れ会
 
 4月21日午後0時30分から大阪市北区中之島5の3の68のリーガロイヤルホテルで。
喪主は長男のサントリーHD副社長信吾さん。香典は辞退している。(3月29日朝日新聞夕刊)
 
 
中16回 元豊陵会15代会長で母校豊中高校の創立70周年、80周年の創立記念事業委員会委員長を務められた。
(2月6日逝去)

  

豊陵会ニュース 3月

◇飯田 誠(高校18期)
 
 高校8期の彫刻家 新宮 晋さんが、今年6月11日から9月25日まで、兵庫県三田市のアトリエ前の水田で
「田んぼのアトリエ」という風で動く作品の野外展覧会を開きます。

新宮さんの動く彫刻は、関西国際空港の出発ロビーをはじめ、母校にも設置されているのでご存知の方も
多いでしょう。

「田んぼのアトリエ」は、子供時代に田んぼで泥んこになって遊んだ経験を現代っ子たちに伝え、田んぼを
アトリエとして、子供たちに自然観察や創作の機会を作ろうという展覧会です。

自然の猛威によって大被害がもたらされた今こそ、関西の美しい田園風景から、被災地の子供たちに
メッセージを送りたいと新宮さんは考えています。

田んぼの中に新宮さんの風で動く彫刻たちが設置され、田植えの頃から9月の稲の収穫まで、隔週末毎に
会場でワークショップが開催されます。

  「田んぼのアトリエ」イメージスケッチはここをクリック。

 場    所 : JR福知山線 藍本駅 から歩いて30分の田んぼです。会期中に是非皆さんも行ってみて下さい。
 お問合せは : 田んぼのアトリエ実行委員会tel: 079 568 3764  email: info@a-tanbo.com
  
  ☆ 5月7日(土)新宮 晋のトーク  聞き手:畑 祥雄(写真家)
    「この指とまれ!地球と遊ぼう」
    三田市総合文化センター 郷の音ホール 14:00〜15:30 入場無料
  
  新宮 晋ホ-ムペ-ジ:  http://susumushingu.com/

 

豊陵会ニュース 3月

訃 報

このたびの震災で、仙台市にお住まいの高6期の馬場良尚さんが亡くなられたことが分かりました。
福島市在住の豊陵会会員からお知らせがありました。ご冥福をお祈りいたします。

  

豊陵会ニュース 3月
   
後期入学試験も「狭き門」
 
 後期合格発表は3月24日午前10時より行われました。
受験生は356人、合格者は200人でした。倍率は1.78で
府立高校の中では一番の「狭き門」。


          豊高にて

 
              


豊陵会ニュース 3月
   
◇初の前期試験 3月2日午後に合格発表◇
 
 豊高文理学科 3.78倍 606名が受験
 

          豊高にて

 大阪府が本年度から実施した、「進学指導特色校」に選ばれた豊中高校の
前期試験(文理学科)の合格発表が3月2日午後2時行われました。
 
 606名が受験、160名が合格しました。
 
 学区制と異なり、府下全域からの受験可能なため、受験生やその関係者
たちも各地から早く集まり、3.78倍という高い倍率に、緊張した顔が見られ
ました。 始めての試みとして、注目されていただけに、マスコミ各社もいつも
より多く来ていました。
 

     
           

 

豊陵会ニュース 2月
   
☆「歴史は眠らない、英語・愛憎の二百年」に登場 ☆

  NHK教育テレビ 2月22日(火)夜10時25分

 日本人と英語の関わりについてのNHK教育TV4回シリーズ最終回となる2月22日(火)22:25~22:50
に番組「歴史は眠らない、英語・愛憎の二百年」に豊中高校の「LL教室の俯瞰写真が戦後の英語教育の
イメージ画像としてとりあげられる」旨、NHKより連絡がありました。

 母校を取り上げられたものではありませんが、高校28期の卒業アルバム(英語科の新兵器LL教室)を見た
記者から「番組でのイメージに沿っているので使いたい」との希望が寄せられたとのことです。

 再放送  3月1日(火)AM5時35分~AM6時00分(教育テレビ)
 放映中の画面
オリジナル画像は(ここをクリック→) 豊陵資料室 にあります。   
   


 

豊陵会ニュース 2月

訃 報

  「同窓会への協力は惜しまなかった」
 元会長 鳥井 道夫さん(中16回)がご逝去



 元豊陵会15代会長で母校豊中高校の創立70周年、80周年の創立記念事業委員会委員長を務められた、
サントリーホールディングス名誉会長の鳥井道夫さん(中16回)が2月6日亡くなられました。
鳥井さんはサントリ-創業者鳥井信治郎氏の三男。49年サントリー入社後、副社長、副会長、01年からは
名誉会長をされていました。先見性を発揮したのが後発だった清涼飲料事業。「81年発売した缶入りウーロン茶の
将来性を力強く説いた。
社内は懐疑的だったが、働く女性らに健康的な飲み物として集中的に売り込む戦略で大ヒットとなった」(朝日新聞)
 
 大阪青年会議所理事長や関西経済同友会代表幹事なども務められるなど、関西経済界の活性化にも大きく貢献を
されました。

 「お年玉は全額貯金、衣類は兄のお下がりで育つ。長年の節約は筋金入りで大阪丸ビル顧問の吉本晴彦氏、
森下泰氏とともに、「大阪3ケチ」と異名をとった。「理由のない金は払わん」との持論を貫いただけで理屈があれば別。
母校の大阪府立豊中高校(卒業は旧制豊中中学)同窓会への協力は惜しまなかった」(日経新聞2月8日)
豊陵会に、長年にわたり物心両面にわたり多大のご支援をいただきました。創立80周年記念誌には記念事業委員長
として「私達の母校豊高が、生徒一人ひとりのお互いの切磋琢磨によって、豊かな人格の形成と、自己の可能性を
発見する場となる事を、心から願って止みません」と言葉を残しておられます。

 鳥井道夫さんの訃報に接し、北 修爾豊陵会会長は「かけがえのない大先輩を失った。残念です。心よりご冥福を
祈ります」

  

豊陵会ニュース 1月
   
◇中野寛成さん(高11期)が初入閣◇

 国家公安委員長・拉致問題担当・公務員制度改革相
 

 2011年1月14日発足の菅第2次改造内閣に、中野寛成衆議院議員(高11期)が
国家公安委員長・拉致問題担当・公務員制度改革相として、入閣されました。
中野さんは関西大学法学部卒業、昭和51年12月36歳で民社党衆議院議員として初当選。
衆議院当選11回は今回の閣僚中最多ですが入閣は初めて。

 豊陵会総会での校歌斉唱では毎回のように指揮をされているのは有名ですが、
豊中高校時代は音楽部と放送部で活躍されていました。

 入閣を報道する新聞にも「超党派のコーラス愛好会の会長を務めるなど人脈は幅広い」
と紹介されています。

  豊陵会総会にて

 
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  2010年(平成22年)

豊陵会ニュース 12月

卒業50周年を迎えて高校12期関東地区同窓会を開催


  < ↑ 写真をクリックで拡大表示>

 11月20(土)高校12期の関東地区同窓会を、ニューオータニガーデンコート4Fのレストランで開催しました。
早いものでいつの間にか卒業50周年を迎えることになりましたが、特に記念のイベントは企画せず、
バッフェスタイルで食事を楽しみ、席を代わりながら歓談し、50年ぶりの旧交を温めていただきました。

 関西からも駆けつけてくれ、総勢29名で大いに盛り上がりました。スピーチも50年前の高校時代の思い出から
ゴルフ・登山、孫、健康などの近況と懐かしく、これからの生活に大いに参考になりました。
校歌斉唱、集合写真撮影のあと、再会を約束しお開き、あっという間の2時間半でした。

 関東地区の高校12期同窓生は95名の方々が名簿に登録されていますが、案内状の
届かなかった方が居られましたらご連絡下さい。(堀内重治)

           


豊陵会ニュース 11月

●秋の叙勲

新宮 晋氏(高8期) 造形作家として 旭日小綬章を ご受賞されました。 東京藝術大学卒 兵庫県

上田英之助氏(中25回)  瑞宝中綬章をご受賞されました。 元国立療養所近畿中央病院長 大阪大学医学部卒 兵庫県




豊陵会ニュース 10月

●文化功労者 選ばれる

 X線天文学・学術振興の田中靖郎氏(中23回)が、文化功労者に選ばれました。
11月4日に皇居で顕彰式。 川島康生氏(中23回)に続いて豊陵会から二人目です。

ご経歴は大阪大学理学部卒、東京大学名誉教授、宇宙科学研究所名誉教授

豊陵会ニュース 8月

母校正門贈呈式(2010年8月28日)

 創立90周年記念事業として、豊陵会の皆様方にご寄付をお願いし、豊陵会が主体
となって進めておりました母校正門の改築工事が、皆様方のご協力のおかげをもちまして、
完成いたしました。その贈呈式の様子と新しい正門の様子です。

 

 

 豊陵会ニュース 8月

 東京支部総会  135名参加で賑わう
    6月27日(日) 学士会館で


来賓の方々  
 右から北会長、小出副会長、高橋校長、石田誠先生(恩師招待)、刀禰東京支部長
  
  
校歌斉唱のリード  
 右から山村紘一さん(10期・指揮者) 中野寛成さん(11期) 高橋校長先生 刀禰東京支部長(3期)
 
 
オペレッタ:河童譚(かっぱたん)
 右から 酒井洋さん(29期)、柴田麻里さん(47期・常任委員)
  
  
楽屋にて出演者の皆さん
 
 
 
 今年の東京支部総会は6月27日正午から26年ぶりに神田錦町の学士会館で
開催された。東京、横浜、千葉、埼玉、遠くは栃木、群馬から集う135名の熱
気で梅雨空を吹き飛ばし、本部から北会長と小出副会長、母校の高橋克夫校長、
恩師招待の石田誠先生(豊高19期、昭和48~59年、国語)を来賓として迎え、33
期の鍋島由起子常任委員の司会で総会議事に入った。菅原副支部長が議長席に
着き、支部長報告、前年度の活動報告、会計報告、監査報告と続き総会議事を
終えた。このあと、北会長の挨拶、高橋校長の母校現況報告に続いて懇親パー
テイーに移った。

 野見山慶三書記(32期)の司会で、47期柴田麻里さん(常任委員)と29期
酒井洋さんが中心となる6人のユニットでオペレッタ「河童譚」が演じられた。
福島県白河地方の民話を素材とした河童の恋物語を軽妙な音楽と踊りで会場の
喝采を浴びた。

 今年も出席された旧制中学世代の金澤弘雄さん(9回、93歳)、前川昌三さん
(16回)に続く中学20回・西村利武さんの乾杯発声で懇親パーテイーが始まっ
た。昨年から実施した「全員着席ビュッフェ方式」のお蔭で「同期でゆっくり
歓談できる」と好評の半面、出席者が少ない期の会員からは同じテーブルで大
勢参加の期に圧倒される、という声も聞かれた。宴半ばに「恩師招待」の石田
誠先生から、ご自身も豊高19期の豊陵会会員であること、そして母校に勤務し
た時代の思い出などが語られ、スピーチを終えると担任された29期、34期の
出席者たちのテーブルに飛び込んで行かれた。

 マッチング&アピール・コーナーの時間帯には、昨年同様に出席会員の有志
から新規事業の紹介やボランテイア活動の紹介、歯の健康についてのPRなどが
行なわれた。施設運営会社の社長U氏(18期)から信州・鬼無里温泉の招待宿
泊券を支部に寄贈され、さらに同期の0社長(常任委員)から提供された東京
ドーム球場の巨人阪神戦ボックスシート入場券も会場の全員でジャンケン大会
を即興して当選者を決めるなど、大いに盛り上った。全員起立、校歌斉唱で幕
を閉じ、別室で「石田先生をかこむ会」に担任期と顧問をされた野球部OBな
ど23名が参加して遅くまで語り合い、東京支部総会の長い1日は終った。

【出席者が多かった期】11期=19名、9期=16名、32=12名、29期10名、
34期=8名、3期・10期・13期=7名など。
                         東京支部長 刀禰俊雄(高3期)

【役員異動】
 東京支部では、4月28日および7月31日の常任委員会において役員の異動
案が審議され下記のとおり承認された。

▼ 退任 副支部長 菅原由紀(10期)  同 吉本伸彦(9期)
     書記 市田 裕(9期)  会計監査 山口高典(19期)
▼ 新任 副支部長(書記兼務)松本洋(13期)
     副支部長(会計兼務)松本俊二(21期)  
     書記 嶋崎敏樹(46期)  会計監査 市田裕(9期)  
 


 豊陵会ニュース 5月

● ふりしきる雨の中、253名の出席者

 5月24日(日)終日雨の悪天候にもかかわらず、253名の会員の皆様をお迎えして、無事豊陵会総会が開催されました。

 総会当日、講演でお迎えした森本敏さんは、ちょうど普天間問題が揺れるお忙しいさなかだった為、
当日午前のテレビ出演がはいってしまうという事態も発生しました。

 総会出席のために受付にこられた皆さんからも、
「朝、森本さんテレビに出てはったで。」「ほんまに、きはるん?」
という心配の声を頂戴しました。

翌朝には警報も出るほどの大雨の中、飛行機が予定通り運航されるのかもとても心配致しました。

が、テレビ出演後、秘書の方から
「今、羽田で予定より1便早い飛行機に搭乗できました。」とご連絡を頂き、
今か今かとお待ちしている中、エレベーターのドアが開き、
(間に合った~!)という表情で森本さんが到着されたのを見て、
この総会のためだけに大阪まで飛んできてくださったことをたいへん有難く感じました。

 司会は、毎年お願いしている、高37期亀井(古川)圭子さん。
ちょうど、今年の「ホームカミング25」にあたる優待期が、亀井さんの卒業期でもあり
たくさんの同期の方の前で、故郷に錦を(?)飾っていただけました。

(ほか詳細は後日あらためてアップします)

皆さんの撮影された写真で、ホームページにアップしてほしいものがあれば、
期・氏名・コメントを添えて、 豊陵会事務局宛にメールに添付してご送付下さい。


豊陵会資料室による
第7回特別展『ミニ出張展示』
重量挙(ウエイトリフティング)部・柔道部
バドミントン部

受付風景

いつもお手伝いくださる会員の皆さん
ありがとうございました。

越智副会長(高15)の開会の辞と
亀井(古川)圭子さん(高37)の名司会で

今年も総会が始まりました

満員の会場

北会長(高13) 挨拶

高橋現校長先生 挨拶

刀禰東京支部長(高3) 挨拶

松原中部支部長(高12) 挨拶

高7期の皆さん



総会のお楽しみ、福引・オークション
おなじみ上神幹事(高6)と亀井さんの名進行で

到着した森本さんと12期の皆さんとの再会


森本さんと北会長

高12期 森本敏さんのご講演
「せっかくですから、他では出来ない話を・・・」

ホームカミング25にお集まりいただいた
高37期の皆さん 総勢67名 と 担任の先生

たくさんの協力金と90周年事業への寄付金を
ありがとうございました。

森本敏さん(高12)のご講演 

テレビ出演を数多くこなされているだけあって、硬い話をわかりやすく、ところどころに爆笑を誘う森本さんのお話に皆さん聴き入っておられました。

寝るヒマもないほど超ご多忙なご様子が心配になりました。

今春卒業の62期生(森本さん達12期生のちょうど50年下!になります)が、熱心に聞いている姿に、
「日本の将来のことを考えるよいきっかけになってくれたら・・・」
と思われた方は、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

森本さん、貴重なお話をありがとうございました。




豊陵会ニュース 2月

● 川島 康生 (中学23回)

 2007年11月 文化功労賞受賞を受賞された川島康生先生(国立循環器病センター名誉総長(移植外科学))
の記事が、2010年2月25日付 日本経済新聞夕刊に掲載されました。


 画像クリックで拡大表示

      

川島先生は、昨年11月、豊中高校行事「土曜セミナー」で、現役高校生向けに「心臓移植」について講演をしてくださり、
豊陵会会員も拝聴する機会をいただきました。

川島先生の本



豊陵会ニュース  2月

●恩師の訃報 

 井関 利朗先生(1951(昭和26)年6月~1974(昭和49)年3月、社会科担当)
 平成21年12月1日御逝去
 昨年、ご子息よりご連絡いただきました。

 

豊陵会ニュース   1月

● 39期生初めての大同窓会に230人

1/2に39期生の高校卒業以来の初めての同窓会がホテルアイボリーで盛大に行われました。

『集まった同窓生は驚きの230人』

 石木先生、杉本先生、廣川先生(千葉からお越し頂きました)、増賀先生、藤上先生、保寿先生、佐川先生、園山先生、笹倉先生も教え子の成長ぶりを楽しみに来て頂きました。同窓生も遠くは北海道から駆けつけてくれた方、ホテルを取って来て下さった方もいらっしゃいました。「いつか同窓会をやろう、やろう」と仲間内で盛り上がっては消えていった23年間、その想いを忘れさせてくれるほどみんな笑顔に満ち溢れた良い同窓会が出来ました。

 さて、宴は司会のA組武田雄紀より「明けましておめでとうございます。」と高校時代のノリで始まりました。主幹事のF組別所邦彦の長々とした挨拶に続き、既に酔っていらっしゃったF組担任の藤上先生より景気良く「乾杯!!」でボルテージは一気に上がりました。

 みんな料理やお酒はそっちのけで、「久しぶり~」「どないしてたん??」「変わってへんなぁ!」「変わったなぁ~???」とキャーキャーワーワー、その姿はアラフォーの39期生ではなく間違いなく高校生の39期生でした。


1年C組

1年G組

1年H組

1年I組

3年A組

3年B組

3年C組

3年D組

3年F組

3年G組

3年K組

3年L組

クラス代表の面々

 そんな盛り上がりの中、アトラクションのトップバッターはH組笠原純子さん。京都を中心に活躍されていますピアニストです。この日のために選曲して下さった3曲をしっとりと、それでいて凛々とした姿で演奏して下さいました。(http://musicmaestro.jp/)笠原さんも同窓生の前で演奏するのは初めてで、いい緊張感があったようです。

笠原さん、ありがとうございました。

続いてがらりと雰囲気が変わって、F組佐久間新さんのジャワ舞踏。初めて見る人も多く、興味津々。そんな中ジャワ衣装に身を包んだ佐久間さんが優雅な舞を踊って下さいました。ジャワに伝わる祝いの舞で、みんなこんな世界もあったんだと一挙手一投足、固唾を呑んで見入ってました。佐久間さん、ありがとうございました。みんなの心に強く焼き付いているはず。

http://margasari01.blog63.fc2.com/blog-category-2.html


H組 笠原さん

F組 佐久間さん

  230人、2時間ではしゃべり尽くせない中、写真撮影におしゃべりと忙しくしておりました。あっという間の2時間で、最後にE組担任の増賀先生に三本締めで一次会を締めて頂きました。

 続く二次会も当初の140人から170人に。会場の収集がつかない中C組井戸英二の発声により二次会スタートしました。着席スタイルにもかかわらず、あちこちに人だかりの山・山・山。ここでも「久しぶり~」、高校時代にしゃべったことの無い人とも「久しぶり、初めまして??」と。同窓会は23年の年月を感じさせないものですね。終いには1年の時のクラス写真も撮るほどになりました。「私(俺)、何組やったっけ?」との声もちらほら。二次会の2時間もあっという間に終わりました。最後に主幹事別所より2012年の総会での再会とこれを機会に39期生の輪をつなげていって欲しい事をお願いして、一本締めでお開きとなりました。アラフォー軍団が豊中の町を3次会、4次会と繰り出したのは言うまでもありません。後日、クラス、クラブや関東地区などで同窓会をやる動きがあると聞き、幹事冥利につきる想いで一杯です。

 最後に、昨年の4月から準備し始めご苦労頂きましたクラス代表の皆様、本当にありがとうございました。感謝します。

『39期生の新しい歴史を皆さんが作り上げました。』

(高39期 別所 邦彦)


高39期生同窓会出席者御一同様より、20,000円を 90周年事業に寄付を頂戴いたしました。
また、名簿1冊ご購入頂きました。
当日ご参加の皆様、ご協力頂いた評議員の皆様にお礼申し上げます。(事務局)


豊陵会ニュース   1月

●高36期(昭和59年3月卒業) 学年同窓会

 平成22年1月2日に、ホテルアイボリー(オーキッドホール)にて、卒業後初めての
学年同窓会を開催しました。
 当日は、増田伸先生(B組担任)、奥田敏寛先生(C組担任)、吉川正幸先生(E組担任)、
弓庭喜和子先生(F組担任)、桑田芳治先生(K組担任)、5名の恩師も駆けつけて頂き、
総勢130名の参加となりました。各クラスの世話役のご苦労のおかげです。
 
 先生方からお言葉を頂戴しましたが、口調は25年前と同じ、本当に懐かしかったです。
特に、弓庭先生からは、当時の授業さながらに、「ドンキホーテ」と「リトルプリンス」のテキストを
持参してのスピーチ、大いに盛り上がりました。

25年ぶりに会う友人も多いのですが、「あ~」という感じで、相手を確認するまでに、
時間はかかりません。まだまだ、見た目も大丈夫です。久方ぶりに恩師や大勢の友人と出会い、
楽しいひと時を過ごすことができました。

☆クラス写真(⑩~(21))はクリックすると拡大して見ることができます☆ 


① 受付

② 受付

③ 宴


④ 宴


⑤ 宴


⑥ 宴


⑦ 宴


⑧ 宴


⑨ 宴


⑩ A組


⑪ B組


⑫ C組


⑬ D組


⑭ E組


⑮ F組


⑯ G組


⑰ H組


⑱ I組


⑲ J組


⑳ K組


(21) L組


 様々なご都合で、お会いできなかった皆様も、またの機会にお目にかかれますよう、願っております。
 最後になりましたが、豊陵会並びに豊陵資料室におかれましては、同窓会の開催に関して、
ご支援、ご協力を頂き、本当に、ありがとうございました。(高36期 田中一史/敬称略)


高36期学年同窓会参加者御一同様より、残金97,700円を 90周年事業に寄付を頂戴いたしました。
また、名簿5冊ご購入、協力金3千円頂きました。
当日ご参加の皆様、ご協力頂いた評議員の皆様にお礼申し上げます。(事務局)


豊陵会ニュース   1月

●過去最高!100人超える出席者! 高32期第5回同期会


 2010年1月3日、5年ぶり5回目となる高32期同期会がホテルアイボリーにて開催された。
 
 今回は開催日が日曜日なため、翌日が初出勤となる同期生も多いことから、参加人数の伸び悩みが予測されていたが、
蓋を開けてみると、酒井義人先生、梅本修平先生、長瀬尚先生、吉川正幸先生、弓庭喜和子先生、宮城弘善先生ら
6名の恩師を初めとし総勢108名参加という、過去最多の新記録が樹立された。

 これはひとえに、この同期会を連綿と背負い続けてきた門田総幹事、そして今回、その門田さんが年末仕事に忙殺されるため、
男気一つでその幹事長職を引き受けた北原幹事、さらにそれを支えた各クラス幹事たちの熱い思いの成果に他ならない。
 そのためいつもにも増して、さらに賑やかな談笑が開宴の1時間以上も前から会場いっぱいに満ちあふれ、
終宴を迎えた14時を過ぎてもなお、青春を共有した者たちの語らいは尽きなかった。

 この同期会は11時から、平野さんの司会進行によって、総幹事の門田さん挨拶、橋田さんからの会計報告、江連さんによる
豊陵会への協力要請、さらには現役豊高生で石黒さんのご息女から吹奏楽部演奏会の案内へと続き、
逐次それぞれの恩師を交えたクラス写真撮影、そして全体写真撮影と続き、和やかに幕を開けた。


   卒業後30年を迎える32期生(撮影:藤井淳弘/敬称略) (クリックすると拡大して見ることができます)

答辞再現も飛び出した! 門田総幹事
(32期生皆でついていきます!)

会計報告 橋田幹事
(実は 豊陵会 高32期の幹事です)

名司会 平野さん (右) と
事務局 江連から  豊陵会現状報告


親子で豊高
現役豊高生から吹奏楽部(トヨスイ)定演のご案内




A組 酒井義人先生とともに


B組
みんな生徒です


C組 梅本修平先生とともに
お子さんも混じっています


D組
みんな生徒ですよ


E組 長瀬尚先生とともに

F組 吉川正幸先生とともに

G組 弓庭喜和子先生とともに

H組
みんな生徒です

I組 
みんな生徒ですよ

J組 宮城弘善先生とともに


 それからまず、酒井先生による乾杯の音頭をいただき、しばし歓談の後に、6名の恩師お一人ずつからスピーチを頂いた。
懐かしい話題の数々から、同期生一同いまだからこそ納得できる教師としてのご苦労など、笑いと感慨ひとしおの一時となる。
 多くが5年ぶりかそれ以上、もしくは卒業以来の再会となる同期生たちは、誰もが笑顔で次から次へとわき起こる
話題に夢中となりながら、懐かしい顔を見かけて行き交うたびに、驚いたような挨拶を繰り返した。
 そのようにして時は流れ、限られた時間があっという間に過ぎ去った。閉会の直前、最後にようやくお決まりの
校歌斉唱となるところで、皆が一様、えっ、と少し気恥ずかしげに手元へ栞を取り出した。
しかし動揺も束の間、聞き覚えのある「かがや~け~~」という音楽が盛大に流れ始めると、
小さかったそれぞれの声は思わず高まって力も込もり、いつしか斉唱は大きく会場一杯に鳴り響いた。

 その後15時から、今回始めての試みとなる汎クラス一斉の二次会へと突入した。当初、ハガキでの申し込みは20数名という
小じんまりとしたものだったが、これもいったん蓋を開けてみれば、最終的に51名参加という大規模な宴会へと成長し、
かつてない親密な盛り上がりをみせた。
 従来の同期会においては、正月の夕刻前、豊中駅周辺での二次会となりクラス単位での会場探しに苦労したため、
その経験を元にこれは企画されたが、案の定、未だ語り足りない同期生たちにとって打って付けの受け皿となった。
 和める居酒屋の座敷に寛ぎ、にこやかに杯を傾けながら談笑に興じる友人たちの笑顔を目の当たりにした時、
幹事一同もここでようやく肩の荷を降ろし、心の底から癒されるように感じられた。

~2次会の様子~

 それから、18時の中〆を過ぎてなお、宴会は徐々に規模を縮小しながらも止まることを知らずに、
しかしようやく、梅本先生を囲みながら最後まで語らい続けていた
一団が、遂に店を出て帰途に着いたのは、
夜も更け、時計が22時半を指し示す頃だった。

 有朋自遠方来 不亦楽乎

(高32期 田中克幸 記・写真共/敬称略 )(写真注釈 事務局)


次回、第6回32期同期会の予定は
またこのホームページ内でもご案内いたします

(時々、HP内をのぞいてみてください)

32期の出席者の有志の皆様からは、当日寄付金6万円を 豊陵会に、
同期会幹事様のご厚意により、剰余金より5万円を 90周年事業に それぞれ寄付を頂戴いたしました。
また、名簿3冊ご購入頂きました。
当日ご参加の皆様、寄付を集めてくださった評議員の方、同期会幹事の皆様にお礼申し上げます。(事務局)

 


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