2011年(平成23年)
| 豊陵会ニュース 12月 ★12月10日 吹田市(豊中市の隣)で観た皆既月食★
|
| 豊陵会ニュース 12月 ☆学士院会員に田中 靖郎さん(中23回)☆
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 豊陵会ニュース 12月 ●元ニチロ(現マルハニチロHD)社長 久井 恵之助さん(高5期)が死去 11月15日に亡くなられました。 久井恵之助さんは、水産業の発展、振興に寄与され、平成18年春には旭日中綬章を受章されています。 慶応義塾大学卒業、在学中から山岳部で活躍されていたとのことです。 お別れ会は2012年1月26日東京千代田区、東京会館で行われます。 |
| 豊陵会ニュース 12月 ☆JNBニュービジネス新規事業創設大賞(支援部門)吉田正博さん(高22期)が受賞☆ 11月10日大阪国際会議場で開かれた、(社)日本ニュービジネス協議会連合会主催の授賞式で受賞されました。 吉田正博さんは、早稲田大学卒業後1977年横浜市入庁、2008年財団法人横浜企業経営支援財団常務理事・事務局長 |
| 豊陵会ニュース 11月 ●豊陵クラブ(新聞部OB会)総会を開催● 11月6日 ホテルアイボリーで ![]() < ↑ 写真をクリックで拡大表示> 今年は雨模様ながら総会は前回同様正午定刻から開催、はじめにこの間に |
|
||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
|
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
|
||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
豊陵会ニュース 7月
|
|---|
| 豊陵会ニュース 6月 ◇高校42期 幸田 浩子◇ すでに、会員の「会と催し」に掲載中のチャリティーコンサートの記事が、 2011年6月21日付 朝日新聞夕刊に掲載されました。 (今回のチケットは完売とのことです。)
|
|
||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 豊陵会ニュース 6月 ◇高校8期 新宮 晋◇ 豊陵会ニュース 3月に掲載されました彫刻家 新宮 晋さんの野外展覧会の記事が、 2011年6月1日付 朝日新聞夕刊に掲載されました。
「田んぼのアトリエ」イメージスケッチはここをクリック。 新宮 晋ホ-ムペ-ジ: http://susumushingu.com/ |
|
||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
豊陵会ニュース 3月
|
||
|---|---|---|
| 豊陵会ニュース 3月 ◇飯田 誠(高校18期)◇ 高校8期の彫刻家 新宮 晋さんが、今年6月11日から9月25日まで、兵庫県三田市のアトリエ前の水田で 「田んぼのアトリエ」という風で動く作品の野外展覧会を開きます。 新宮さんの動く彫刻は、関西国際空港の出発ロビーをはじめ、母校にも設置されているのでご存知の方も 多いでしょう。 「田んぼのアトリエ」は、子供時代に田んぼで泥んこになって遊んだ経験を現代っ子たちに伝え、田んぼを アトリエとして、子供たちに自然観察や創作の機会を作ろうという展覧会です。 自然の猛威によって大被害がもたらされた今こそ、関西の美しい田園風景から、被災地の子供たちに メッセージを送りたいと新宮さんは考えています。 田んぼの中に新宮さんの風で動く彫刻たちが設置され、田植えの頃から9月の稲の収穫まで、隔週末毎に 会場でワークショップが開催されます。 「田んぼのアトリエ」イメージスケッチはここをクリック。 場 所 : JR福知山線 藍本駅 から歩いて30分の田んぼです。会期中に是非皆さんも行ってみて下さい。 お問合せは : 田んぼのアトリエ実行委員会tel: 079 568 3764 email: info@a-tanbo.com ☆ 5月7日(土)新宮 晋のトーク 聞き手:畑 祥雄(写真家) 「この指とまれ!地球と遊ぼう」 三田市総合文化センター 郷の音ホール 14:00〜15:30 入場無料 新宮 晋ホ-ムペ-ジ: http://susumushingu.com/ |
豊陵会ニュース 3月
|
||
|---|---|---|
|
||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
豊陵会ニュース 2月
|
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
|
|||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞ー∞
2010年(平成22年)
| 豊陵会ニュース 12月 ●卒業50周年を迎えて高校12期関東地区同窓会を開催● ![]() < ↑ 写真をクリックで拡大表示> 11月20(土)高校12期の関東地区同窓会を、ニューオータニガーデンコート4Fのレストランで開催しました。 |
| 豊陵会ニュース 11月 ●秋の叙勲 新宮 晋氏(高8期) 造形作家として 旭日小綬章を ご受賞されました。 東京藝術大学卒 兵庫県 上田英之助氏(中25回) 瑞宝中綬章をご受賞されました。 元国立療養所近畿中央病院長 大阪大学医学部卒 兵庫県 |
| 豊陵会ニュース 10月 ●文化功労者 選ばれる X線天文学・学術振興の田中靖郎氏(中23回)が、文化功労者に選ばれました。 11月4日に皇居で顕彰式。 川島康生氏(中23回)に続いて豊陵会から二人目です。 ご経歴は大阪大学理学部卒、東京大学名誉教授、宇宙科学研究所名誉教授 |
|
豊陵会ニュース 8月
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
豊陵会ニュース 8月
今年の東京支部総会は6月27日正午から26年ぶりに神田錦町の学士会館で 開催された。東京、横浜、千葉、埼玉、遠くは栃木、群馬から集う135名の熱 気で梅雨空を吹き飛ばし、本部から北会長と小出副会長、母校の高橋克夫校長、 恩師招待の石田誠先生(豊高19期、昭和48~59年、国語)を来賓として迎え、33 期の鍋島由起子常任委員の司会で総会議事に入った。菅原副支部長が議長席に 着き、支部長報告、前年度の活動報告、会計報告、監査報告と続き総会議事を 終えた。このあと、北会長の挨拶、高橋校長の母校現況報告に続いて懇親パー テイーに移った。 野見山慶三書記(32期)の司会で、47期柴田麻里さん(常任委員)と29期 酒井洋さんが中心となる6人のユニットでオペレッタ「河童譚」が演じられた。 福島県白河地方の民話を素材とした河童の恋物語を軽妙な音楽と踊りで会場の 喝采を浴びた。 今年も出席された旧制中学世代の金澤弘雄さん(9回、93歳)、前川昌三さん (16回)に続く中学20回・西村利武さんの乾杯発声で懇親パーテイーが始まっ た。昨年から実施した「全員着席ビュッフェ方式」のお蔭で「同期でゆっくり 歓談できる」と好評の半面、出席者が少ない期の会員からは同じテーブルで大 勢参加の期に圧倒される、という声も聞かれた。宴半ばに「恩師招待」の石田 誠先生から、ご自身も豊高19期の豊陵会会員であること、そして母校に勤務し た時代の思い出などが語られ、スピーチを終えると担任された29期、34期の 出席者たちのテーブルに飛び込んで行かれた。 マッチング&アピール・コーナーの時間帯には、昨年同様に出席会員の有志 から新規事業の紹介やボランテイア活動の紹介、歯の健康についてのPRなどが 行なわれた。施設運営会社の社長U氏(18期)から信州・鬼無里温泉の招待宿 泊券を支部に寄贈され、さらに同期の0社長(常任委員)から提供された東京 ドーム球場の巨人阪神戦ボックスシート入場券も会場の全員でジャンケン大会 を即興して当選者を決めるなど、大いに盛り上った。全員起立、校歌斉唱で幕 を閉じ、別室で「石田先生をかこむ会」に担任期と顧問をされた野球部OBな ど23名が参加して遅くまで語り合い、東京支部総会の長い1日は終った。 【出席者が多かった期】11期=19名、9期=16名、32=12名、29期10名、 34期=8名、3期・10期・13期=7名など。 東京支部長 刀禰俊雄(高3期) 【役員異動】 東京支部では、4月28日および7月31日の常任委員会において役員の異動 案が審議され下記のとおり承認された。 ▼ 退任 副支部長 菅原由紀(10期) 同 吉本伸彦(9期) 書記 市田 裕(9期) 会計監査 山口高典(19期) ▼ 新任 副支部長(書記兼務)松本洋(13期) 副支部長(会計兼務)松本俊二(21期) 書記 嶋崎敏樹(46期) 会計監査 市田裕(9期) |
|---|
|
豊陵会ニュース 5月
|
|---|
| 豊陵会ニュース 2月 ● 川島 康生 (中学23回) 2007年11月 文化功労賞受賞を受賞された川島康生先生(国立循環器病センター名誉総長(移植外科学)) の記事が、2010年2月25日付 日本経済新聞夕刊に掲載されました。 画像クリックで拡大表示 ![]() 川島先生は、昨年11月、豊中高校行事「土曜セミナー」で、現役高校生向けに「心臓移植」について講演をしてくださり、 豊陵会会員も拝聴する機会をいただきました。 ○川島先生の本 |
|
|---|
| 豊陵会ニュース 1月 ● 39期生初めての大同窓会に230人 『集まった同窓生は驚きの230人』 さて、宴は司会のA組武田雄紀より「明けましておめでとうございます。」と高校時代のノリで始まりました。主幹事のF組別所邦彦の長々とした挨拶に続き、既に酔っていらっしゃったF組担任の藤上先生より景気良く「乾杯!!」でボルテージは一気に上がりました。 みんな料理やお酒はそっちのけで、「久しぶり~」「どないしてたん??」「変わってへんなぁ!」「変わったなぁ~???」とキャーキャーワーワー、その姿はアラフォーの39期生ではなく間違いなく高校生の39期生でした。
そんな盛り上がりの中、アトラクションのトップバッターはH組笠原純子さん。京都を中心に活躍されていますピアニストです。この日のために選曲して下さった3曲をしっとりと、それでいて凛々とした姿で演奏して下さいました。(http://musicmaestro.jp/)笠原さんも同窓生の前で演奏するのは初めてで、いい緊張感があったようです。 笠原さん、ありがとうございました。 続いてがらりと雰囲気が変わって、F組佐久間新さんのジャワ舞踏。初めて見る人も多く、興味津々。そんな中ジャワ衣装に身を包んだ佐久間さんが優雅な舞を踊って下さいました。ジャワに伝わる祝いの舞で、みんなこんな世界もあったんだと一挙手一投足、固唾を呑んで見入ってました。佐久間さん、ありがとうございました。みんなの心に強く焼き付いているはず。 (http://margasari01.blog63.fc2.com/blog-category-2.html)
230人、2時間ではしゃべり尽くせない中、写真撮影におしゃべりと忙しくしておりました。あっという間の2時間で、最後にE組担任の増賀先生に三本締めで一次会を締めて頂きました。 続く二次会も当初の140人から170人に。会場の収集がつかない中C組井戸英二の発声により二次会スタートしました。着席スタイルにもかかわらず、あちこちに人だかりの山・山・山。ここでも「久しぶり~」、高校時代にしゃべったことの無い人とも「久しぶり、初めまして??」と。同窓会は23年の年月を感じさせないものですね。終いには1年の時のクラス写真も撮るほどになりました。「私(俺)、何組やったっけ?」との声もちらほら。二次会の2時間もあっという間に終わりました。最後に主幹事別所より2012年の総会での再会とこれを機会に39期生の輪をつなげていって欲しい事をお願いして、一本締めでお開きとなりました。アラフォー軍団が豊中の町を3次会、4次会と繰り出したのは言うまでもありません。後日、クラス、クラブや関東地区などで同窓会をやる動きがあると聞き、幹事冥利につきる想いで一杯です。 最後に、昨年の4月から準備し始めご苦労頂きましたクラス代表の皆様、本当にありがとうございました。感謝します。 高39期生同窓会出席者御一同様より、20,000円を 90周年事業に寄付を頂戴いたしました。 また、名簿1冊ご購入頂きました。 当日ご参加の皆様、ご協力頂いた評議員の皆様にお礼申し上げます。(事務局) |
|---|
| 豊陵会ニュース 1月 ●高36期(昭和59年3月卒業) 学年同窓会 平成22年1月2日に、ホテルアイボリー(オーキッドホール)にて、卒業後初めての 学年同窓会を開催しました。 当日は、増田伸先生(B組担任)、奥田敏寛先生(C組担任)、吉川正幸先生(E組担任)、 弓庭喜和子先生(F組担任)、桑田芳治先生(K組担任)、5名の恩師も駆けつけて頂き、 総勢130名の参加となりました。各クラスの世話役のご苦労のおかげです。 先生方からお言葉を頂戴しましたが、口調は25年前と同じ、本当に懐かしかったです。 特に、弓庭先生からは、当時の授業さながらに、「ドンキホーテ」と「リトルプリンス」のテキストを 持参してのスピーチ、大いに盛り上がりました。 25年ぶりに会う友人も多いのですが、「あ~」という感じで、相手を確認するまでに、 時間はかかりません。まだまだ、見た目も大丈夫です。久方ぶりに恩師や大勢の友人と出会い、 楽しいひと時を過ごすことができました。 ☆クラス写真(⑩~(21))はクリックすると拡大して見ることができます☆
様々なご都合で、お会いできなかった皆様も、またの機会にお目にかかれますよう、願っております。 最後になりましたが、豊陵会並びに豊陵資料室におかれましては、同窓会の開催に関して、 ご支援、ご協力を頂き、本当に、ありがとうございました。(高36期 田中一史/敬称略) 高36期学年同窓会参加者御一同様より、残金97,700円を 90周年事業に寄付を頂戴いたしました。 また、名簿5冊ご購入、協力金3千円頂きました。 当日ご参加の皆様、ご協力頂いた評議員の皆様にお礼申し上げます。(事務局) |
|---|
| 豊陵会ニュース 1月 ●過去最高!100人超える出席者! 高32期第5回同期会 2010年1月3日、5年ぶり5回目となる高32期同期会がホテルアイボリーにて開催された。 今回は開催日が日曜日なため、翌日が初出勤となる同期生も多いことから、参加人数の伸び悩みが予測されていたが、 蓋を開けてみると、酒井義人先生、梅本修平先生、長瀬尚先生、吉川正幸先生、弓庭喜和子先生、宮城弘善先生ら 6名の恩師を初めとし総勢108名参加という、過去最多の新記録が樹立された。 これはひとえに、この同期会を連綿と背負い続けてきた門田総幹事、そして今回、その門田さんが年末仕事に忙殺されるため、 男気一つでその幹事長職を引き受けた北原幹事、さらにそれを支えた各クラス幹事たちの熱い思いの成果に他ならない。 そのためいつもにも増して、さらに賑やかな談笑が開宴の1時間以上も前から会場いっぱいに満ちあふれ、 終宴を迎えた14時を過ぎてもなお、青春を共有した者たちの語らいは尽きなかった。 この同期会は11時から、平野さんの司会進行によって、総幹事の門田さん挨拶、橋田さんからの会計報告、江連さんによる 豊陵会への協力要請、さらには現役豊高生で石黒さんのご息女から吹奏楽部演奏会の案内へと続き、 逐次それぞれの恩師を交えたクラス写真撮影、そして全体写真撮影と続き、和やかに幕を開けた。
卒業後30年を迎える32期生(撮影:藤井淳弘/敬称略) (クリックすると拡大して見ることができます)
それからまず、酒井先生による乾杯の音頭をいただき、しばし歓談の後に、6名の恩師お一人ずつからスピーチを頂いた。 懐かしい話題の数々から、同期生一同いまだからこそ納得できる教師としてのご苦労など、笑いと感慨ひとしおの一時となる。 多くが5年ぶりかそれ以上、もしくは卒業以来の再会となる同期生たちは、誰もが笑顔で次から次へとわき起こる 話題に夢中となりながら、懐かしい顔を見かけて行き交うたびに、驚いたような挨拶を繰り返した。 そのようにして時は流れ、限られた時間があっという間に過ぎ去った。閉会の直前、最後にようやくお決まりの 校歌斉唱となるところで、皆が一様、えっ、と少し気恥ずかしげに手元へ栞を取り出した。 しかし動揺も束の間、聞き覚えのある「かがや~け~~」という音楽が盛大に流れ始めると、 小さかったそれぞれの声は思わず高まって力も込もり、いつしか斉唱は大きく会場一杯に鳴り響いた。 その後15時から、今回始めての試みとなる汎クラス一斉の二次会へと突入した。当初、ハガキでの申し込みは20数名という 小じんまりとしたものだったが、これもいったん蓋を開けてみれば、最終的に51名参加という大規模な宴会へと成長し、 かつてない親密な盛り上がりをみせた。 従来の同期会においては、正月の夕刻前、豊中駅周辺での二次会となりクラス単位での会場探しに苦労したため、 その経験を元にこれは企画されたが、案の定、未だ語り足りない同期生たちにとって打って付けの受け皿となった。 和める居酒屋の座敷に寛ぎ、にこやかに杯を傾けながら談笑に興じる友人たちの笑顔を目の当たりにした時、 幹事一同もここでようやく肩の荷を降ろし、心の底から癒されるように感じられた。 ~2次会の様子~
それから、18時の中〆を過ぎてなお、宴会は徐々に規模を縮小しながらも止まることを知らずに、 しかしようやく、梅本先生を囲みながら最後まで語らい続けていた一団が、遂に店を出て帰途に着いたのは、 夜も更け、時計が22時半を指し示す頃だった。 有朋自遠方来 不亦楽乎 (高32期 田中克幸 記・写真共/敬称略 )(写真注釈 事務局) 次回、第6回32期同期会の予定は またこのホームページ内でもご案内いたします (時々、HP内をのぞいてみてください) 32期の出席者の有志の皆様からは、当日寄付金6万円を 豊陵会に、 同期会幹事様のご厚意により、剰余金より5万円を 90周年事業に それぞれ寄付を頂戴いたしました。 また、名簿3冊ご購入頂きました。 当日ご参加の皆様、寄付を集めてくださった評議員の方、同期会幹事の皆様にお礼申し上げます。(事務局) |
|---|
過去の<豊陵会ニュース> 2006~2009年 2005年 2004年 2002~2003年