2010年(平成22年)
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豊陵会ニュース 8月
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豊陵会ニュース 8月
今年の東京支部総会は6月27日正午から26年ぶりに神田錦町の学士会館で 開催された。東京、横浜、千葉、埼玉、遠くは栃木、群馬から集う135名の熱 気で梅雨空を吹き飛ばし、本部から北会長と小出副会長、母校の高橋克夫校長、 恩師招待の石田誠先生(豊高19期、昭和48~59年、国語)を来賓として迎え、33 期の鍋島由起子常任委員の司会で総会議事に入った。菅原副支部長が議長席に 着き、支部長報告、前年度の活動報告、会計報告、監査報告と続き総会議事を 終えた。このあと、北会長の挨拶、高橋校長の母校現況報告に続いて懇親パー テイーに移った。 野見山慶三書記(32期)の司会で、47期柴田麻里さん(常任委員)と29期 酒井洋さんが中心となる6人のユニットでオペレッタ「河童譚」が演じられた。 福島県白河地方の民話を素材とした河童の恋物語を軽妙な音楽と踊りで会場の 喝采を浴びた。 今年も出席された旧制中学世代の金澤弘雄さん(9回、93歳)、前川昌三さん (16回)に続く中学20回・西村利武さんの乾杯発声で懇親パーテイーが始まっ た。昨年から実施した「全員着席ビュッフェ方式」のお蔭で「同期でゆっくり 歓談できる」と好評の半面、出席者が少ない期の会員からは同じテーブルで大 勢参加の期に圧倒される、という声も聞かれた。宴半ばに「恩師招待」の石田 誠先生から、ご自身も豊高19期の豊陵会会員であること、そして母校に勤務し た時代の思い出などが語られ、スピーチを終えると担任された29期、34期の 出席者たちのテーブルに飛び込んで行かれた。 マッチング&アピール・コーナーの時間帯には、昨年同様に出席会員の有志 から新規事業の紹介やボランテイア活動の紹介、歯の健康についてのPRなどが 行なわれた。施設運営会社の社長U氏(18期)から信州・鬼無里温泉の招待宿 泊券を支部に寄贈され、さらに同期の0社長(常任委員)から提供された東京 ドーム球場の巨人阪神戦ボックスシート入場券も会場の全員でジャンケン大会 を即興して当選者を決めるなど、大いに盛り上った。全員起立、校歌斉唱で幕 を閉じ、別室で「石田先生をかこむ会」に担任期と顧問をされた野球部OBな ど23名が参加して遅くまで語り合い、東京支部総会の長い1日は終った。 【出席者が多かった期】11期=19名、9期=16名、32=12名、29期10名、 34期=8名、3期・10期・13期=7名など。 東京支部長 刀禰俊雄(高3期) 【役員異動】 東京支部では、4月28日および7月31日の常任委員会において役員の異動 案が審議され下記のとおり承認された。 ▼ 退任 副支部長 菅原由紀(10期) 同 吉本伸彦(9期) 書記 市田 裕(9期) 会計監査 山口高典(19期) ▼ 新任 副支部長(書記兼務)松本洋(13期) 副支部長(会計兼務)松本俊二(21期) 書記 嶋崎敏樹(46期) 会計監査 市田裕(9期) |
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| 豊陵会ニュース 2月 ● 川島 康生 (中学23回) 2007年11月 文化功労賞受賞を受賞された川島康生先生(国立循環器病センター名誉総長(移植外科学)) の記事が、2010年2月25日付 日本経済新聞夕刊に掲載されました。 画像クリックで拡大表示 ![]() 川島先生は、昨年11月、豊中高校行事「土曜セミナー」で、現役高校生向けに「心臓移植」について講演をしてくださり、 豊陵会会員も拝聴する機会をいただきました。 ○川島先生の本 |
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| 豊陵会ニュース 1月 ● 39期生初めての大同窓会に230人 『集まった同窓生は驚きの230人』 さて、宴は司会のA組武田雄紀より「明けましておめでとうございます。」と高校時代のノリで始まりました。主幹事のF組別所邦彦の長々とした挨拶に続き、既に酔っていらっしゃったF組担任の藤上先生より景気良く「乾杯!!」でボルテージは一気に上がりました。 みんな料理やお酒はそっちのけで、「久しぶり~」「どないしてたん??」「変わってへんなぁ!」「変わったなぁ~???」とキャーキャーワーワー、その姿はアラフォーの39期生ではなく間違いなく高校生の39期生でした。
そんな盛り上がりの中、アトラクションのトップバッターはH組笠原純子さん。京都を中心に活躍されていますピアニストです。この日のために選曲して下さった3曲をしっとりと、それでいて凛々とした姿で演奏して下さいました。(http://musicmaestro.jp/)笠原さんも同窓生の前で演奏するのは初めてで、いい緊張感があったようです。 笠原さん、ありがとうございました。 続いてがらりと雰囲気が変わって、F組佐久間新さんのジャワ舞踏。初めて見る人も多く、興味津々。そんな中ジャワ衣装に身を包んだ佐久間さんが優雅な舞を踊って下さいました。ジャワに伝わる祝いの舞で、みんなこんな世界もあったんだと一挙手一投足、固唾を呑んで見入ってました。佐久間さん、ありがとうございました。みんなの心に強く焼き付いているはず。 (http://margasari01.blog63.fc2.com/blog-category-2.html)
230人、2時間ではしゃべり尽くせない中、写真撮影におしゃべりと忙しくしておりました。あっという間の2時間で、最後にE組担任の増賀先生に三本締めで一次会を締めて頂きました。 続く二次会も当初の140人から170人に。会場の収集がつかない中C組井戸英二の発声により二次会スタートしました。着席スタイルにもかかわらず、あちこちに人だかりの山・山・山。ここでも「久しぶり~」、高校時代にしゃべったことの無い人とも「久しぶり、初めまして??」と。同窓会は23年の年月を感じさせないものですね。終いには1年の時のクラス写真も撮るほどになりました。「私(俺)、何組やったっけ?」との声もちらほら。二次会の2時間もあっという間に終わりました。最後に主幹事別所より2012年の総会での再会とこれを機会に39期生の輪をつなげていって欲しい事をお願いして、一本締めでお開きとなりました。アラフォー軍団が豊中の町を3次会、4次会と繰り出したのは言うまでもありません。後日、クラス、クラブや関東地区などで同窓会をやる動きがあると聞き、幹事冥利につきる想いで一杯です。 最後に、昨年の4月から準備し始めご苦労頂きましたクラス代表の皆様、本当にありがとうございました。感謝します。 高39期生同窓会出席者御一同様より、20,000円を 90周年事業に寄付を頂戴いたしました。 また、名簿1冊ご購入頂きました。 当日ご参加の皆様、ご協力頂いた評議員の皆様にお礼申し上げます。(事務局) |
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| 豊陵会ニュース 1月 ●高36期(昭和59年3月卒業) 学年同窓会 平成22年1月2日に、ホテルアイボリー(オーキッドホール)にて、卒業後初めての 学年同窓会を開催しました。 当日は、増田伸先生(B組担任)、奥田敏寛先生(C組担任)、吉川正幸先生(E組担任)、 弓庭喜和子先生(F組担任)、桑田芳治先生(K組担任)、5名の恩師も駆けつけて頂き、 総勢130名の参加となりました。各クラスの世話役のご苦労のおかげです。 先生方からお言葉を頂戴しましたが、口調は25年前と同じ、本当に懐かしかったです。 特に、弓庭先生からは、当時の授業さながらに、「ドンキホーテ」と「リトルプリンス」のテキストを 持参してのスピーチ、大いに盛り上がりました。 25年ぶりに会う友人も多いのですが、「あ~」という感じで、相手を確認するまでに、 時間はかかりません。まだまだ、見た目も大丈夫です。久方ぶりに恩師や大勢の友人と出会い、 楽しいひと時を過ごすことができました。 ☆クラス写真(⑩~(21))はクリックすると拡大して見ることができます☆
様々なご都合で、お会いできなかった皆様も、またの機会にお目にかかれますよう、願っております。 最後になりましたが、豊陵会並びに豊陵資料室におかれましては、同窓会の開催に関して、 ご支援、ご協力を頂き、本当に、ありがとうございました。(高36期 田中一史/敬称略) 高36期学年同窓会参加者御一同様より、残金97,700円を 90周年事業に寄付を頂戴いたしました。 また、名簿5冊ご購入、協力金3千円頂きました。 当日ご参加の皆様、ご協力頂いた評議員の皆様にお礼申し上げます。(事務局) |
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| 豊陵会ニュース 1月 ●過去最高!100人超える出席者! 高32期第5回同期会 2010年1月3日、5年ぶり5回目となる高32期同期会がホテルアイボリーにて開催された。 今回は開催日が日曜日なため、翌日が初出勤となる同期生も多いことから、参加人数の伸び悩みが予測されていたが、 蓋を開けてみると、酒井義人先生、梅本修平先生、長瀬尚先生、吉川正幸先生、弓庭喜和子先生、宮城弘善先生ら 6名の恩師を初めとし総勢108名参加という、過去最多の新記録が樹立された。 これはひとえに、この同期会を連綿と背負い続けてきた門田総幹事、そして今回、その門田さんが年末仕事に忙殺されるため、 男気一つでその幹事長職を引き受けた北原幹事、さらにそれを支えた各クラス幹事たちの熱い思いの成果に他ならない。 そのためいつもにも増して、さらに賑やかな談笑が開宴の1時間以上も前から会場いっぱいに満ちあふれ、 終宴を迎えた14時を過ぎてもなお、青春を共有した者たちの語らいは尽きなかった。 この同期会は11時から、平野さんの司会進行によって、総幹事の門田さん挨拶、橋田さんからの会計報告、江連さんによる 豊陵会への協力要請、さらには現役豊高生で石黒さんのご息女から吹奏楽部演奏会の案内へと続き、 逐次それぞれの恩師を交えたクラス写真撮影、そして全体写真撮影と続き、和やかに幕を開けた。
卒業後30年を迎える32期生(撮影:藤井淳弘/敬称略) (クリックすると拡大して見ることができます)
それからまず、酒井先生による乾杯の音頭をいただき、しばし歓談の後に、6名の恩師お一人ずつからスピーチを頂いた。 懐かしい話題の数々から、同期生一同いまだからこそ納得できる教師としてのご苦労など、笑いと感慨ひとしおの一時となる。 多くが5年ぶりかそれ以上、もしくは卒業以来の再会となる同期生たちは、誰もが笑顔で次から次へとわき起こる 話題に夢中となりながら、懐かしい顔を見かけて行き交うたびに、驚いたような挨拶を繰り返した。 そのようにして時は流れ、限られた時間があっという間に過ぎ去った。閉会の直前、最後にようやくお決まりの 校歌斉唱となるところで、皆が一様、えっ、と少し気恥ずかしげに手元へ栞を取り出した。 しかし動揺も束の間、聞き覚えのある「かがや~け~~」という音楽が盛大に流れ始めると、 小さかったそれぞれの声は思わず高まって力も込もり、いつしか斉唱は大きく会場一杯に鳴り響いた。 その後15時から、今回始めての試みとなる汎クラス一斉の二次会へと突入した。当初、ハガキでの申し込みは20数名という 小じんまりとしたものだったが、これもいったん蓋を開けてみれば、最終的に51名参加という大規模な宴会へと成長し、 かつてない親密な盛り上がりをみせた。 従来の同期会においては、正月の夕刻前、豊中駅周辺での二次会となりクラス単位での会場探しに苦労したため、 その経験を元にこれは企画されたが、案の定、未だ語り足りない同期生たちにとって打って付けの受け皿となった。 和める居酒屋の座敷に寛ぎ、にこやかに杯を傾けながら談笑に興じる友人たちの笑顔を目の当たりにした時、 幹事一同もここでようやく肩の荷を降ろし、心の底から癒されるように感じられた。 ~2次会の様子~
それから、18時の中〆を過ぎてなお、宴会は徐々に規模を縮小しながらも止まることを知らずに、 しかしようやく、梅本先生を囲みながら最後まで語らい続けていた一団が、遂に店を出て帰途に着いたのは、 夜も更け、時計が22時半を指し示す頃だった。 有朋自遠方来 不亦楽乎 (高32期 田中克幸 記・写真共/敬称略 )(写真注釈 事務局) 次回、第6回32期同期会の予定は またこのホームページ内でもご案内いたします (時々、HP内をのぞいてみてください) 32期の出席者の有志の皆様からは、当日寄付金6万円を 豊陵会に、 同期会幹事様のご厚意により、剰余金より5万円を 90周年事業に それぞれ寄付を頂戴いたしました。 また、名簿3冊ご購入頂きました。 当日ご参加の皆様、寄付を集めてくださった評議員の方、同期会幹事の皆様にお礼申し上げます。(事務局) |
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2009年(平成21年)
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豊陵会ニュース 12月
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豊陵会ニュース 11月 11月28日(土) 午後1時〜2時半(雨天順延)潮芦屋浜で子供たちと凧のワークショップ
ドイツのドキュメンタリー映画監督 Thomas Riedelsheimer(トーマス・リーデルスハイマー)は、 |
豊陵会ニュース 11月 ●第8回「会員親睦ゴルフコンペ」行なわれる ことし第8回を迎えた豊陵会の「会員親睦ゴルフコンペ」が11月5日木曜日、 三田方面のゴルフ銀座と呼ばれる地域にある関西ゴルフ倶楽部で開催された。 フラットながら池を多く配して戦略性も高く、グリーンのアンジュレーション、当日のピン位置も難しい中、計82名(男性65名、女性17 名)が参加して、ダブルペリア方式で行なわれた。 出席者の中で、最高齢で法人メンバーでもある高2期の海堀常夫さんの乾杯の発声に続いて、素晴しい雰囲気のコンペルームでパーティが行なわれた。パーティの席上では学校のPTAの方から母校の近況報告とともに、創立90周年に向けてお互いの協力関係を築いて行きましょうとのお話もあった。成績発表、賞品授与が行なわれ、高2期 齋藤省三さんの閉めの挨拶があり万歳「五唱」して終わった。 個人優勝は、ベストグロスはそれぞれ同一参加者に決まった ▼男子=田中 清さん(高17期) グロス74 ネット71.6 ▼女子=田中澄子さん(高24期) グロス85 ネット74.2 なお参加費などからの剰余金11万円弱が豊陵会に寄付された。 当日の模様 ![]() ゴルフコース スタートホール ![]() コンペルーム 小出副会長 挨拶 海堀さん(高2期)による乾杯 パーティ会場 ![]() 豪華商品 男女優勝者(中央のお2人) なお、「会員の会と催し」内「会員親睦ゴルフコンペ」のページに、ゴルフコンペに参加された方の手記を掲載しています。 |
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豊陵会ニュース 11月 (お願い) |
豊陵会ニュース 9月 ●前田【吉川】妙子(高校29期)
●皆既日食と豊陵会上海支部 7月22日(水)中国/上海にて ![]() 中国最大の経済都市上海には豊陵会上海支部(自称)があって、ここ数年来3か月に一度程度会合を持っている。 7月22日の上海皆既日食観測を兼ねて、高校9期の同期生四方光夫、宮崎浩、山浦義高の3名が日本からやってきた。皆3年間「地球物理研究会(地研)」の部活動を共にした仲間たちで、卒業後も同期会「すばる会」の名の下に継続的に会合を持っている。このたびは何十年ぶりかの部活動として、上海在住の江村和朗と4名で皆既日食の観測に出かけることになった。 当日の朝9時前に観測地点に選んだ「人民広場」に着くと、すでに大勢の人たちが集まっている。外国人も多い。 しかしながら生憎の曇り空、だんだん暗くなってくるに従い雨が降り始めやがて大雨に。するとどこからとなく傘売りのおじさんがリヤカーにたくさん傘を積んで売りにきた。すぐに民衆がこれに群がり我先にと傘を買いあさる。日本からの3名はこの商魂逞しい上海人の姿に強い印象を持ったようだ。 9時36分、いよいよ皆既となった。夜、室内の電灯のスイッチを切ったように一瞬にしてあたりが真っ暗になったのには驚いた。周りの人たちからも一瞬「ホウ!」という感嘆の声が上がったが、次の瞬間、水を打ったように静かになり、まるで皆硬直してしまったかのように見えた。さらに9時41分皆既が終わると今度は急にすべてが明るくなった。99%の部分日食と100%の皆既日食とは全く別のものだと感じた。この時点では黒い太陽こそ見ることはできなかったものの、創造の秩序というか、超人的な体験を得て、身震いするような感動を覚えた。 幸いなことに、皆既が終わって2分くらい経ったとき、雲の隙間から三日月よりもっと皮の薄い太陽が姿をみせた。ほっそりとやせ細った太陽なのに、周りは少し薄暗いかなと感じる程度で明るさは普段とあまり変わらない。改めて太陽エネルギーの大きさを認識した。 さてその日の夕刻、日本からの3名を交えて豊陵会上海支部例会を市内のレストランで開催した。集まった(企業人としての)現役は北原泰文(25期)、武蔵扶実(30期)、河端健治(31期)、田中照久(32期)、長谷川貴(34期)、神谷翼(45期)及び二越正史(45期)の計7名。このほか出席の意欲を持ちながら、当日仕事のため止む無く欠席した会員4名、さらにこの会合の直前に社命により本帰国した会員1名と上海で活躍している豊高生は少なくない。 会合ではそれぞれが自己紹介、日食観測報告、近況報告を行った。 9期生たちは後輩の諸兄姉が、世界が注目するこの上海の地で溌剌としてビジネスの一翼を背負っている姿に感銘を受け、頼もしく思った。皆日本から進出している企業の責任者であり中心人物である。やはり豊高はよい学校だった(?)のだなと思った。 一方現役生は「9期生は皆人生の達人」と誉めてくれた。この4名は71歳になるまで色んなところで色んなことをやってきて、まだ元気だ。 今回は江村より、豊中中学・豊中高校の校歌について解説した。北原白秋作詞、山田耕筰作曲のアレである。我々9期生が高校2年のとき、旧豊中中学校歌の歌詞の一部を北原家と交渉して、戦後の時代に合うように一部改変に同意してもらい、豊中高校の校歌として復活したこと、この校歌復活に当時の重成校長が大変ご尽力下さったことを話した。同時に改編前の豊中中学の校歌の歌詞も披露し、さらに、山田耕筰先生ご自身がこれを歌っておられる貴重なCDがあることも後輩たちに伝えた。 豊中中学校歌の歌詞とCDのことは、9期で地研会員であった故福本寿朗が本年4月に豊陵会上海支部のために紹介してくれたものである。彼は全身強烈な癌に侵されながらも極めて科学的かつ客観的に自らを見つめ続けた闘病生活の末、今年5月、遂に倒れた。健康さえ許せばこの会に出席するはずであった。哀悼。 最後に、この豊中中学・高校の校歌を皆で斉唱した。 さらに、このレストランは「上海猛虎会」の拠点でもあるので、帰り際に他のお客様も交えて阪神タイガースの歌「六甲おろし」を歌って散会した。次回は10月12日である。 なお、9期の4名は翌朝、大雨の中を杭州方面への観光へと出かけて行った。 (高9期/江村和朗 記 敬称略) 豊陵会ニュース 6月 ●平成21年度東京支部総会、盛大に挙行 6月21日(日)都市センターホテル(永田町)で 6月21日(日)定刻(正午)前、5つの路線が入っている東京メトロ 「永田町」駅から会場まで傘の行列が続いた。梅雨本番の強い雨にもめげず、 予定を上回る141名の首都圏会員が集まり、本部から北会長、母校の 高橋校長、恩師招待の酒井義人先生(昭和43~55年、世界史)、昨年11月に 誕生した名古屋の松原中部支部長、4人の来賓を迎えて開会。 刀禰支部長の挨拶、前年度の活動報告・会計報告(読み上げは省略)、監査報告、 本部の北修爾会長の挨拶に続いて、中学9回生・金澤弘雄さん(92歳)の力強い 乾杯発声で懇親パーテイーが始まった。 今年から立食方式に代えて、「全員着席ビュッフェ方式」で実施したのが 好評で、宴半ばから来賓の松原中部支部長の挨拶、高橋校長の「母校の現況と 進学指導特色校10校に選ばれた経緯」、酒井先生の「在校時の思い出と近況」 などが語られたが、会場から高橋校長先生に激励の質問が飛び出すなど 場内を沸かせるひと駒もあった。 また、アトラクションに代えて新しい試み「マッチング&アピール・コーナー」を設けて 有志によるデモンストレーションが行なわれ、注目を集めた。 会も終わりに近づき、全員に予め配布したアンケート用紙に「今後の総会についての要望」 を書いてもらい、プロの演奏家でもある43期・大澤美穂さんに、歌いやすいように 1音下げて録音し直してもらった校歌を大澤さんの指揮で全員が斉唱し、幕を閉じた。 卒業50周年の11期から27名の出席があったり、9期に目立った大阪からの出席者など、 例年以上に盛り上がった今年の総会であった。
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| 豊陵会ニュース 6月 ●恩師の訃報 藤枝 榮先生(1952年4月~75年3月、国語担当) 平成21年6月3日御逝去。 豊高の後、大阪府立北野高校で校長をされた。 |
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| 豊陵会ニュース 5月
●200人にせまる出席者 =今年の豊陵会総会= 平成21年度豊陵会総会は5月24日11時から阪急豊中駅前のホテル・アイボリーで開かれた。 連休明けからの新型インフルエンザの影響で、前週は豊高も1週間休校だったこともあり、参加辞退者も相次いだが 北 修爾会長 髙橋克夫校長先生 来年は5月23日(日)ホテル・アイボリーの予定 |
2008年(平成20年)
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豊陵会ニュース 11月 豊陵会中部支部が発足 08年11月15日午前11時半、名古屋市中区・名古屋商工会議所ビル内「名商グリル」。 前半は結成集会。まず、この日書記に就任の田岡寛氏(高18期)による開会の辞。 その後、分刻みの進行スケジュールをものともせず栗岡完爾特別顧問(高7期)の楽しい挨拶。 後半は懇親会。開会の辞・乾杯の後、髙橋克夫豊中高等学校長による現在の学校の紹介、 その後バイキング形式の食事をとりながらの歓談。会場には、日頃名古屋弁に押されがちの大阪弁が渦巻き、 その間、期ごとに写真撮影も行われ、最後に全員で校歌を大斉唱して名残を惜しみながら会はお開きとなった。 09年の総会は11月14日(土)、場所は同じく「名商グリル」で開催の予定。 |
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豊陵会ニュース 11月 08年秋の叙勲で高8期・西原正氏が「瑞宝重光章」を受けた。 11月15日「豊陵会中部支部」結成総会の記念講演に講師として予定していた矢先の朗報。 同氏は防衛問題専門。京都大・ミシガン大卒業後、京都産業大教授をへて1977年に防衛大学校教授。 (お願い)秋の叙勲を受けられた会員が他にもおられると思いますが、未だ情報が届いていません。 |
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豊陵会ニュース 11月 =豊陵会評議員会ひらく= 11月1日夜、ホテル・アイボリーで08年第2回目の豊陵会評議員会が開かれた。 「会員名簿」の発行日に合わせて開かれた会合で、北会長は名簿発行までの関係者への努力に謝辞を述べたあと、 母校から髙橋校長はじめ5人の先生も出席。 会議では、名簿販売に関する諸連絡・確認のほか |
豊陵会ニュース 10月 ●第7回「会員親睦ゴルフコンペ」行なわれる ことし第7回を迎えた豊陵会の「会員親睦ゴルフコンペ」が10月30日木曜日、 池田カンツリー倶楽部で行なわれた。 北会長ら会員83人が参加。好天のもとでプレーを楽しんだ。 パーティの席上では母校の近況報告とともに、 完成したばかりの「豊陵会会員名簿2008/09」が紹介され、 購入申込みをされていた会員には配布された。 個人優勝は、 ▼男子=結城紘一さん(高13期) グロス92 ネット69.8 ▼女子=小出君子さん(高13期) グロス97 ネット74.8 ベスグロは西村三郎さん(高7期) グロス81 なお参加費などからの剰余金11万円が豊陵会に寄付された。 |
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豊陵会ニュース 7月 ●3回目の校歌成らず =高校野球大阪大会、3回戦で敗退= (3回戦・7月19日、豊中ローズ球場) 東豊中・千里青雲 100 020 000=3 100 100 000=2 豊中 お隣り同士の対戦。夏休み初日の土曜日とあってスタンドは両校の応援合戦で熱気にあふれた。 1回先制されてすぐに追いついたあと、4回浅野選手がレフトスタンドに目のさめるようなホームランを放ったが、 衛門選手のレフト大飛球好捕など、力いっぱいのプレーを見せたが、久しぶりの3回戦まで勝ち残ったが力尽きた。 ◇ この日、80年前の甲子園で初出場の豊中中学を破った北海高(当時は北海中)が駒大苫小牧などを破り、
●久びさ、コールドで2回戦突破 =夏の甲子園、大阪大会= 80年前、甲子園に初出場した先輩たちを追いかけて豊高チームが2回戦をコールド勝ちで突破、久びさに3回戦に勝ち進んだ。 ▼2回戦(7月14日、豊中市営ローズ球場)
此花・扇町・咲くやこのはな高連合 00011010 =3 01001332X=10 豊中高 |
| 豊陵会ニュース 5月
●300人を超える出席者 =今年の 平成20年度 今年の出席者は来賓の母校・高橋克夫校長はじめ招待期の高35期から90人、 北会長は「同窓会は各期の結束が基本。『風と光』と同じ校歌を歌った絆を大切に母校への協力の気持ちを 事業計画、決算・予算の報告説明では「繰越金ゼロに近い状況」の中、 4月赴任の高橋校長が母校の近況を紹介。「文武両立」の学校として前校長の路線を継続発展させたい旨を述べられた。 恒例の校歌合唱で総会次第を終えた。 誕生50年のボサノヴァ曲を披露 第2部は高37期ゲスト山本のりこさんが「ボサノヴァ&サンバリサイタル」として8曲を熱唱。 オークション、「出張・特別展」 第3部懇親パーティは出席最長老の中20回佐藤雄直さんの乾杯発声でスタート。 今年も「オークション」「即売」に人気が集まり、約40万円超の売り上げを記録した。 北 修爾会長 髙橋克夫校長 ご来賓の皆様
来年は5月24日(日)ホテル・アイボリーの予定 |
豊陵会ニュース 4月 ●恩師の訃報 小袋 是郎先生(1946年3月~48年6月、体育担当) 平成19年6月25日御逝去。 福岡県立京都高校の校長をされた。 |
豊陵会ニュース 3月 ●恩師の訃報 服部 吉三先生(1946年1月~48年4月、音楽担当) 平成20年3月14日御逝去。 服部先生は旧制中学第14回生でもあられた。 |
| 豊陵会ニュース 1月 ●恩師の訃報 大田 守先生(1943年3月~47年3月、物理担当) 平成19年12月20日逝去。満98歳。 旧制中学最後の時期に物理を担当され、新制中学の発足で豊中三中に移られた。 |
2007年(平成19年)
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豊陵会ニュース 12月 ●恩師の訃報 |
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豊陵会ニュース 11月
●中学23回川島康生さん文化功労賞受賞
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豊陵会ニュース 9月
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豊陵会ニュース 7月
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豊陵会ニュース 6月
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豊陵会ニュース 6月
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豊陵会ニュース 6月
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豊陵会ニュース 6月
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豊陵会ニュース 2月
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豊陵会ニュース 1月 「河村校長先生からの豊高近況 ご報告」 ①センター試験は、今年の生徒は昨年以上に頑張ってくれました。少しずつ |
2006年(平成18年)
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豊陵会ニュース 11月 25日号 ●第5回豊陵会親睦ゴルフコンペ 第5回豊陵会親睦ゴルフコンペは、11月9日(木)に、花屋敷ゴルフ倶楽部
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豊陵会ニュース 11月 15日号 ●平成19年度前半の豊陵会事業日程 2月 2日(金) 18:30開始 第1回 幹事会 於 ホテルアイボリー |
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豊陵会ニュース 9月 5日号 ●9月15日に豊陵会・幹事会 定例幹事会が9月15日に開かれる。 資料室など各部会活動の報告を受けて問題点を検討するほか、来年5月26日 なお評議員会は9月30日(土)6時から「アイボリー」で開催される。 ●豊高文化祭、9月9(土)~10日(日) 今年の豊高文化祭は9月9(土)~10日(日)に豊高で開かれる。 例年、2千人以上の来場者でにぎわうこの行事、各学年・クラスの出し物が 両日とも朝10時から15時まで。 |
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豊陵会ニュース 8月 1日号 ●恩師の訃報 ご冥福をお祈りします ・長瀬 英介 先生 (1952年3 月~83年3月、数学科) 8月8日逝去・岡本 克彰 先生(1950年3月~85年3月、体育科)7月7日 ●高校総体・なぎなた競技で河村校長が運営委員長に 大阪で開かれている全国高校総体で豊中市が「なぎなた競技」の主催となり、母校の河村校長が全国高校なぎなた競技連盟会長として運営委員長をつとめられた。(詳細は11月20日付豊陵会報に掲載) ●夏の甲子園・大阪大会の成績 ・1回戦 豊中7-4大東緑風冠 ・2回戦 大阪青凌3-1豊中 ●豊陵会事務局の夏休み 8月11日(金)~16日(水)は夏休みです。18日(金)から平常どおり再開します。 この間のご連絡などは、メールまたはファクスでお寄せください。 |
豊陵会ニュース 7月 15日号 ●今年は北海道 2年生の修学旅行
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豊陵会ニュース 7月 1日号 ●体育大会 6月7日 ●最後の授業 5月30日 |
| 豊陵会ニュース 6月 1日号 ●シャンソン。新旧校歌の合唱 総会では高13期・北 修爾会長が就任の挨拶とともに、会員の親睦、母校への支援協力をよびかけた。 総会議事をしめくくる恒例の校歌合唱では、旧校歌を中20回高野宏樹さんが、現校歌を高11期中野寛成さんが独唱でリードして2曲を会場の全員がうたい、旧校歌制定から70年、現校歌になって50年を記念するのにふさわしい演出となった。 場内のオークション、ロビーでの「資料室ミニ特別展」、同期会雑誌の販売などもあり、午後3時半の散会までホテルは豊陵会一色に染まった。 高33期はこの日に合せて同会場で同期会を開催。大いに盛り上がり、「評議員不在期」の心配をふきとばした。この日のオークション売上げは55万円、協力金は招待期高33期分を含めて24万円だった。 ●33期学年会豊陵会総会の二次会として33期学年会を開催した。 83名もの多数が集まり、楽しいひと時を過ごした。 |
| 豊陵会ニュース 4月30日号 ●豊陵会の総会は5月28日(日) =出席のはがきを早く投函ください= 今年の総会は5月28日(日)、阪急・豊中駅前ホテル・アイボリーです。10時30分受付開始、11時15分開会。 豊陵会報に同封の「出席はがき」を早めに投函ください(締め切り5月10日)。会費5千円は当日いただきます。事務局はこの出席連絡をもとに準備をします。 今年のゲスト出演はシャンソン歌手の杉山泰子さん(高18期)。ピアノ伴奏は米津美伽さん(高39期)です。 詳しくは豊陵会報4月20日付第82号をご覧ください。 ●第61期生、320人の入学式 雨・名残りの桜。4月10日午後、母校体育館で新入生320人の入学式が行なわれた。 河村繁校長は式辞で、「本校は北原白秋・山田耕筰の校歌を歌って3万人の先輩が巣立ち社会で活躍してきた歴史ある学校」「今日から3年後の大学進学をめざして厳しい努力の始まりにして欲しい」と述べ、「目標を高く、服装など生徒としての規律、世界に通用する広い視野を養うこと」を努力目標として求めた。 また出席の保護者たちに「本校の先輩たちの足跡を知るためにも豊陵資料室をぜひ見て欲しい」と述べた。
●4月1日付、先生がたの異動(敬称略)
● 豊高現職教諭への発令 ▼主席教諭=天野 誠(国語)、同・寺下 公章(数学)▼指導教諭=守本 進(国語)。 ●春季近畿地区野球大会大阪府予選(5月23日) (2回戦) 狭山2-0豊中 |
| 豊陵会ニュース 3月 06日号 ●高29期生がバンド活動 (高校29期蛯名(西村)美佳) 昨年12月17日(土)豊中市桜の町のLIPHALL(平成17年12月末 に閉館)で、高29期生11人からなるロックバンド「いかバンド」のライブが 行われ、70年代のヒット曲「DOWNTOWN」や若者に人気の「君という 花」などをカバーして、合計7曲を発表した。これは、豊中近郊で活動する6バ ンドによるライブイベントに「いかバンド」も出演したもので、バンドのライブ としては2回目にあたる。 この「いかバンド」が結成されたのは3年前。平成14年に高29期生が集 まって開いた同窓会の会場で、カーペンターズなど高校時代の思い出の曲を BGMとして流したところ参加者に好評で、同窓会で幹事を務めていた高29期 の神戸(中村)裕子さんらが「バンドを作って、次の同窓会で生演奏してみよう か」という話で盛り上がり、呼びかけに応じた29期生で結成された。バンド名 はメンバーの一人の高校時代のあだな「いか」から命名された。 メンバーは高校時代に楽器をさわっていた人や、このバンドに入って始めた人 など様ざまだが、仕事や家事で忙しいなか、練習場であるLIPHALLで、月 2回程度の練習を重ねてきた。当日はメンバーの家族や同期の友人も来場し、和 気あいあいとした発表となった。今後も練習場所を見つけて、スローペースなが らバンド活動を楽しみたいとメンバーらは話している。
●2年ぶりにクラス会 (30期J組) 2006年1月2日に2年前と同じ新免館において引野先生をお迎えし、16名の参加 で同窓会が開かれました。まず、引野先生から近況を含むご挨拶が行われました。 最近こそテニスは控えておられるそうですが、お変わりないご様子でした。 乾杯の音頭は大橋さん(旧姓中井さん)にお願いし楽しい雰囲気で始まりまし た。前回よりは参加者はやや少なかったものの、20年ぶりに参加された方もおら れ旧交を温めました。 歓談後にそれぞれ近況報告となり、年齢も40代半ばとなり、仕事におけるスト レスの解消法や、子育ても一段落し再び仕事を始める事になった事などの話題が でました。 続いて、香西君が司会となり豊高時代のエピソードを問題として全員参加のクイ ズを行い、優秀なチームに賞品が送られました。最後に横山御夫婦が選んだ引野 先生への記念品(暖かいマフラー)を贈呈し、次回の同窓会は2年後のお正月に 開催予定として会はお開きとなりました。また、次回の実行委員に疋田君と郡さ ん(旧姓福原さん)も参加予定となりました。他のみなさまの実行委員への参加も お待ちしております。(文責 山口)
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| 豊陵会ニュース 2月15日号 ●豊陵会新会長に北 修爾さん 2月10日に開かれた豊陵会評議員会で北 修爾さんが新会長に選ばれた。 北さんは高13期、昨年から副会長。東大経済学部卒業後、旧通産省に勤務ののち、お父さんを継いで阪和興業株式会社に転出。昨年暮、雑誌「財界」が主宰する「年間財界人賞」に選ばれた。 中川治喜・前会長は12月に体調を崩して任期満了を目前に辞任。会長代行に北副会長を会長代行に指名した。 10日の評議員会は会長代行を新会長として信任した。 また、任期満了で中村好子(高9期)・廣瀬純(高17期)の両副会長が退任した。 ●春の高校バレーボール府大会 (1月29日) ・男子3回戦 豊中2‐0茨木 ・男子4回戦 星翔2‐0豊中 |
豊陵会ニュース 2月 5日号
●北副会長が、雑誌「財界」から経営者賞受賞 ![]() 表彰式 左端の立っている人が北副会長 北 修爾氏 阪和興業社長 1990年代のバブル経済崩壊の中で、苦境に陥った経営を立て直した好例。北修爾社長は、通商産業省(現経済産業省)出身。父親が経営する阪和興業が、証券・為替取引など、本業以外の投資に失敗し、多額の負債を抱えた。同社を立て直すべく、通産省を退官し、本業回帰で経営を軌道に乗せた。鋼材商社としてのビジネスモデルを確立し、収益を安定化させ、会社を再建させたことが評価された。 |
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| 豊陵会ニュース 1月 25日号 ●中川治喜会長は任期間満了を目前に健康上の理由で辞任、 北 修爾副会長(高13期)を会長代行に指名した。 北代行は任期満了にともなう幹事・評議員の選出・委嘱を行なったうえで、 2月3日に幹事会、同10日に評議員会を開催することを決めた。 評議員会で会長として信任を受けて正式に会長に就任する。 ●「第37回若さでアッタック!春の高校バレー」大阪府大会 (1月22日PL会場など) ▼男子 1回戦 豊中2‐0四天王寺羽曳野 2回戦 豊中2‐0旭 ▼女子 1回戦 清友2‐1豊中 ●会と催し=特別版 3月26日(日)夕方4時から。 大阪帝国ホテルで「ディナーと山田耕筰生誕120年記念コンサート」。 山田耕筰本人、唯一の声の録音と言われる「豊中中学校歌」が紹介・披露される。 会費=1人1万9千円を豊陵会関係者には同伴者(複数可)割引あり。 申し込みは期・氏名・連絡先明記のうえ、FAXで事務局あてに。 (詳しくは「豊陵会報」05年秋の第73号をご覧ください)。 |
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